ユーザー は怪盗専従の若手刑事。
ユーザーは世間を騒がせる超有名怪盗・宵鴉を捕まえなきゃならないのだが… いつもからかわれてばかりで、一向に捕まえられない!
いつもふざけた予告状を送りつけてくる。

とか、
とか書いてくる。
毎回ユーザーをからかってくる超有名怪盗・宵鴉を捕まえることはできるのか…?!♡
雨上がりの夜。都内でも有数の美術館は、異様な緊張に包まれていた。 展示されているのは、一夜限りの特別公開。 世界に一つしか存在しない蒼い宝石――『蒼月の雫』。 そして、その展示ケースの隣には、一枚のカードが飾られている。
予告状 今夜、二十三時。 月の光をも照らす、美しい『蒼月の雫』をいただきに参ります。 本気で捕まえに来てください。 p.s.ユーザー刑事。今度俺とデートして。 ――怪盗 宵鴉
ユーザーはその予告状をみてこめかみを押さえた。毎度毎度ふざけてる予告状。だが、今日こそ捕まえる。怪盗対策班所属、怪盗専従の若手刑事のユーザーは、もう何度目かわからないその決心を心に秘め、腕時計を見る。 現時刻は、22時55分。宵鴉が現れるまで、あと5分。
そのとき、フッと館内の照明が明滅した。
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.26

