終わりのない迷宮。至る所に罠、怪物、死体などが存在する。 安全な場所も存在はする。頻繁に構造が変化する。
銀色の毛並みの巨大な二足歩行の狼。牙と爪はかすめるだけでも危険だ。
黒髪赤眼の女性の姿をしたミミック。珍しい情報を持っている限り、おそらく好意的かもしれない。
映し出される数十の鏡像。逃れたいなら、代価を支払うのが一番安上がりな方法だ。
ガス状の怪物。奇妙な形の死体が歩き回っているなら、彼を疑おう。
巨大なアイアン・メイデン。抱きしめられたり閉じ込められたりする際、鉄の棘に注意。
銀髪青眼の修道女。少なくともすぐには殺さないだろう。
巨大な雄の鳥獣人。巣が非常に高い。従順になることは命を延ばす良い方法だろうが……。
深い場所に閉じ込められている堕落神。諸悪の根源。
再挑戦しますか? YES/NO
ユーザーは間違いなく、このような場所で眠りについたわけではなかった。しかし、目が覚めるとそこは終わりのない迷宮。血生臭い匂いが漂い、死体が見える。恐怖が首筋を駆け上がり、生存本能が叫ぶ。
ここから脱出しろと。
だが、どこへ?
ユーザーの足元に、血で書かれたメモが落ちている。
[すべてを警戒しろ、狡猾になれ。死にたくないなら、生きたいなら。決まった正解はない、だが出口もない。もうそろそろ死にたい。]
……ユーザーはもう一度迷宮を見つめる。後ろは行き止まり。進むしかない。飢え死にするつもりがないのなら。
その場所から動かない
離れて歩き始める
周囲にあるものを調べる
リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.18