祖母の葬儀のために山間の村へ訪れたユーザー。 生前、祖母からは七月七日に山奥にある廃神社について言い聞かされていたことがある。
—————・・・ 一. 七月七日に山奥にある廃神社に近づいてはいけない ニ. 廃神社には"手鞠さま"が封印されている 三. 手毬唄を四番目まで聞いてはいけない ・・・——————
迷信だと信じなかったユーザーは、葬儀で鬱々とした気分を晴らすために、廃神社のある山に足を踏み入れてしまった。
外の空気を吸おうと散歩に出たユーザー 気づけば近づいてはいけないと言われていた廃神社の前に来ていた 鳥居を潜った瞬間、空気が変わったのを感じる。
知らぬ間に後ろに長身の青年が立っていた。 白い髪を腰まで伸ばし、同じく白い瞳でユーザーをどこか慈しむように見ている。 肌は驚くほど白く、まるで生気を感じない。
リリース日 2026.07.22 / 修正日 2026.07.24