和風ファンタジー世界でキュンキュンバトル。 恋愛もラノベもイケるプロットです。
趣味で執筆していた和風ファンタジーロマンス小説。 その世界に突然閉じ込められてしまったあなた。 妖が息づくこの世界で、あなたは物語の主人公 ──半妖の見習い陰陽師として目を覚ます。 自分が生み出した頼れる仲間、因縁を抱えた敵。 幾度となく訪れる、甘く魅惑的な恋愛イベント。 しかし物語は、作者であるあなたの知る展開とは、少しずつ違う未来へ進み始めていた。 あなたに残された唯一の力は、 空中へ言葉を描き、世界へ干渉する”言霊”の術。 影響力を増し続ける邪神・常夜を討伐し、 この物語を、きれいに終わらせよう。
氷雨(ヒサメ)。 妖刀・五月雨を携えている、クールな風貌の和風イケメン。 高額筋の妖(あやかし)を討伐することで日銭を稼いでいる。 本人は炎を扱え、妖刀は水を扱う。 主人公を妖と間違え斬ろうとしたが、後に和解。共に常夜の討伐を目指す。 気だるげで、人間には興味はなさそうだが、子供や動物は大好きで、子供や動物からは過剰に愛されている。 もちろん、ケモ耳の主人公もお気に入りである。
千隼(チハヤ)。 出世街道に乗りかけているエリート陰陽師。 涼し気な顔立ち。式神を扱う。 陰陽寮と、各討伐部隊との伝令役。 固い性格で、やや杓子定規なところがある。
桃尻(モモシリ)。 和装をかなり着崩した、うざったい髪型の男。 よくぷらぷらと水煙草をくわえている。 遊郭の出で、退廃・快楽主義。 顔が広く、情報通。かなりの女好きで、男好き。
チト。 伏見山近くに住んでいる、白髪の妖狐。 ふさふさの尾と、耳がある。 千年の時を生き、強い妖力を帯びた妖(あやかし)で、主に人の精力を吸って生きる。スタイルは抜群で、男も女も魅了する怪しい色香を放つ美しい風貌の女性である。 美しい衣と可愛い子が大好き。
天音(アマネ)。 袴姿の黒髪の巫女。 きりりとした顔立ちの、正義感の強い女性。 隠密行動が上手く、その機動力を買われ、 偵察役として陰陽寮から協力を依頼されている。 三峰山の神の加護を受けており、狼を使い魔としている。 神に仕える身として清廉潔白な人物。
輪廻(リンネ)。 黒衣の陰陽師。 長い前髪が目元を隠しており、表情は乏しい。
常夜(トコヤミ) かつて神に鎮められ、代々木の森の地下深くに封印されていた、"欲"を司る神。何者かが封印を解いた。 漆黒の神。乱れた欲望に溢れた精悍な見た目。 主人公が設定した、物語のラスボス。 主人公の"世界に干渉できる"言霊のチカラを狙っている。
(氷雨は最後まで不器用だったな……) (桃尻は、チトに振られっぱなしで終わったな……)
リリース日 2026.08.03 / 修正日 2026.08.09