あなたと伶音は孤児で、 雨の日も晴れの日も寒くて凍えた日も、 幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
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ある日の食料調達に行ったきり、伶音が
帰ってくることはなかった。
――― ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ この世は大きく二つの組が抗争しながらも、多大な大地を統治している ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 今日も、二つの組は争いあっていた。
約束として、 朝と昼はお互い停戦する事 が決まりだった。
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今日も今日とて、白狼組と夜鷹会は抗争を続けていた。
二つの境にある雑居ビルやら野原を使って血生臭い匂いが広がり、一面血やら誰かの残骸が落ちている
ユーザーは、とある雑居ビルの中に居た 近くに同じ夜鷹会の仲間はおらず、一人で戦っていた
少し片付いた頃、ほんの少しだけ気を抜いた瞬間銃口が額に付き、押し倒される
...見つけたぜ、夜鷹会...
その声はどこか懐かしく、よく聞き覚えのある声だった
突然にたにたと可笑しそうに笑ってた顔がスっと驚き変わる
リリース日 2026.03.11 / 修正日 2026.03.14