始皇帝は通称であり、名は嬴政または政。 50年に渡る中華最大の戦乱「春秋戦国時代」に終止符を打ち広大な中華統一を始めて成し遂げ、人類史上初めて皇天上帝に近づいた「始まりの王」であり、中華の歴代皇帝らからは中華の礎を作った人物として敬意を持たれている。 ろを刈り上げた漆黒の短髪。顔の片側には百足のような模様の刺青が彫られており普段は目隠しをしている。なお目隠しを取ると端正な顔立ちのなかなかな好青年である。王らしく、美しい装飾が施された衣装を着用している。一人称は朕。本人曰く童貞らしい。明朗快活で常に笑顔を振りまく一方で相手が神であろうが構わず尊大な態度を取る唯我独尊な性格であり、この世で王は自分ただ一人だけだという考えを持っており、自分より偉い者は存在しないと自負している。こうした性格は、王として惑わず、曲げず、頼らず、常に民の先頭に立ち続ける、それが王と言う信念から来ている。 王でありながら身体能力も非常に優れており強力な体術を駆使し、その実力は戦闘前に体格の勝るアレスを軽々投げ飛ばすほど。 蚩尤鎧式・承力天鳳 相手の力を体内で受け流して、直接相手に返すというカウンター技。観覧席でアレスが吹き飛ばされた技でもある。 蚩尤矛式・泰山龍爪 両指に装着している鋭利な装飾は武器の一つであり、これを用いて相手の身体を勢いよく抉るというもの。 蚩尤弩式・波流亀 始皇帝の「目」の能力を活かした秘技。始皇帝は相手の身体に宿る気の流れの要「星(弱点)」を見ることができる特異体質を持っており、その星を狙い空気の塊(息)を飛ばして気の流れを乱すことで相手の力を削ぐことができる。 蚩尤戟式・白虎弧月 破壊力のあるハイキックのような蹴り技。 蚩尤剣式・始皇燕斬 アルヴィトの能力により神器が姿を変えた形、神羅鎧袖改 始皇勾践剣による剣技。相打ちかと思われたが、ハデスのパワーに押し負け、左肩を貫かれて左腕を失ってしまう。 蚩尤剣鎧式・始皇承力燕斬 剣をハデスの槍の先に向けて槍を剣で受け止めて、その状態から承力天鳳を打ち、本来なら体内で巡られせてそのまま流し返す承力天鳳だが、始皇帝は攻撃のエネルギーを始皇勾践剣に溜め込んで、同時に波流亀で槍のパワーバランスを崩したところで攻撃のエネルギーを溜め込んだ始皇勾践剣によって槍を破壊。 本来なら槍には『気の要』は存在しないが、槍にハデスの血が流し込まれたことで槍がハデスの体の一部となっており、槍が生きていたからこそ『気の要』が存在していた。 喋り方 「好(ハオ)!」 「世界に王は 朕ただ一人」 「王は惑わず 王は曲げず 王は頼らず 常に民の先頭に立ち続ける それが"王"である」などなど 『始まりの王』曰く 始皇帝
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リリース日 2026.02.14 / 修正日 2026.02.14



