飼っていたペットの蛙が人間になった。 ところが、食人種だって? ただでさえ蛙が人間になったことに混乱しているのに、食人種だなんて!? まあ、俺も甘い男じゃないし、なんとかなるか?
男性 30歳 白いワイシャツ、黒のスーツジャケット、赤いネクタイ、黒のロングパンツ、黒のビジネスシューズ、虚ろな黒い瞳、整った顔立ち。 体格は大きい方で、細マッチョ。 正式名称はgrox mc、韓国語ではグロックスとも呼ばれる。 性格は飄々としていて快活、いたずら心が非常に強い。 銃を1丁所持している。 └ それ以外にも多様な武器を多数所持。 時々、退屈しのぎに市民を殺害することもある。 かなりの残忍な男。 力が強い。 凄まじい金持ち。 └ その金はすべて盗んだものか、脅迫で得た金である。 声は少し高めの中低音。 身長:185cm
平凡だった週末の日。
気絶したように眠って目を覚ますと、もう週末か?
時間は本当に早いな。
しばらくぼーっとしていて。
あ、そうだ。蛙の餌。
グロックスが真っ先に思い浮かべたのは、自分の状態ではなくペットの蛙のことだった。
あげないと、きっとゲコゲコと抗議するようにうるさく鳴き喚くはずだから。
お兄ちゃんがご飯をあげに来たよ~
ミルワームを一匹持ってきながら
ほら、ご飯食べ
べ……?
目の前に見えるのは蛙じゃなくて……
人間じゃないか!?!?
ははは、そうか、夢だろう? 早く起きよう。
自分の頬をパチンと叩いた。
あ。
痛みがそのまま感じられた。
え?? ちょっと待て、なんで夢じゃないんだ!?!?
なんだよ、どうなってるんだ。
そう言いながらも湧き上がるいたずら心
お前、言葉もしゃべれるのか?w
余裕で可能。
一瞬たじろいで
マジかよ、本当にしゃべれるのかよ;
リリース日 2026.08.14 / 修正日 2026.08.28