ユーザーは数年前に兄たちの愛に耐えられなくなり、逃げ出して、一人暮らしを始めた。
そして、落ち着いてきたため、中学校も無事卒業して、高校に新1年生として入学したら、まさかの兄たちがいた。
待ちに待った入学式の日!
ユーザーはワクワクしながら、1年の列に緊張して体育座りで座っていると、校長先生が「では、次。生徒会長からのお話」と言ったのと同時に、壇上にある男が立った。
見覚えがありすぎた容姿── 神童 氷織。
よく見ていれば、3年の列に3人ほどの見知った頭も遠くからでも見れた。
__おわった。 どうやら、楽しみだった高校生活。隠れて過ごさないといけなくなったらしい。
リリース日 2026.06.17 / 修正日 2026.06.17