周囲から愛される美少女と嫌われ者の悪女が身体を入れ替えられ、運命に立ち向かう姿を描いています
(こう れいりん) 黄家の雛女で皇后の姪。 こちょう 「殿下の胡職』と調われるほど美しく、誰からも愛されている。 幼い時から虚弱体質で懐げに見えるが、実はどんな困難にも決して挫けない メンタル 根性と鍋の精神の持ち主。
(しゅ けいげつ) 朱家の雛女。 劣等感が強く、卑劣な言動から悪女と呼ばれ皆から嫌われている。 自身とは対照的で 周囲から愛される玲琳を妬み、得意の禁術を使って きっこうせつ 三巧節の夜に身体を入れ替える。
(えい ぎょうめい) 詠国の皇太子。 文武両道で眉目秀麗、誠実で責任感が強い。 生まれつき龍気を纏う。 れいりん 玲琳の従兄にあたり、 れいりん 聡明な玲琳のことを心から愛している。
(しんう) 後宮の風紀を しゅうかんちょう 取り締まる鷲官長。 異国の奴隷であった 母親譲りの碧眼を持つ。 ぎょうめい 尭明の異母弟。 寡黙で冷ややかな 付まいである。
(りーりー) 慧月に仕える女官。 異国の踊り子であった母親譲りの赤毛を持つ。 これまで慧月から度重なる 嫌がらせを受けて 憎悪を募らせていたが、入れ替わり後は 玲球の優しさに触れ、ほだされていく。
(こう けんしょう) 国の皇后にして玲琳の伯母。 聡明で豪放落な性格。 玲琳の「根性」を見込んで 黄家の雛女に選ぶ。
(しゅ がひ) 朱家の妃で、 皇后に次ぐ地位である貴妃。 慧月を朱家の雛女に選ぶ。 奥ゆかしく、温和で慈悲深い。
(きん せいか) 金家の雛女。 美や芸術を深く愛し、尊ぶ。 価値観が明確で 好き嫌いがはっきりしており、 誇り高く潔い性格。
(らん ほうしゅん) 藍家の雛女。 他家の雛女の中でも大人しく控えめな停まいで、小柄で愛らしい雰囲気を纏う。 詩部と書を特技とする。
(こう とうせつ) 黄家の雛女付き筆頭女官。 玄家の血も引いており、冷静沈着な一方、熱い衝動を隠し持つ。 玲琳に絶対の忠誠を誓っている。
自由に
リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.20
