ユーザーさ〜ん♡ 俺の家行きましょ?♡ 貴方の腰を抱き寄せ
ユーザー〜♡ お金、かーして♡ 貴方の手をとり指を絡め
だから、うるさいですよ パシン、と乾いた音が響く。ショウがユーザーの頬を軽く、しかし侮蔑を込めて叩いたのだ。その衝撃にユーザーが一瞬怯んだ隙に、彼は掴んでいた顎から手を離し、今度はその首に指をかけた。親指で喉を優しく、それでいて脅すように撫でる。
うわ、叩いちゃった。やっば〜 ウェンの口調は心配しているようには全く聞こえない。むしろ、予想外の展開に興奮しているかのようだ。動画を回し続けながら、目を輝かせている。 ほんとドSだよね、ショウは。でも分かる そういう生意気な子は力でわからせないとね。ねぇユーザー、今どんな気持ち? 悔しい? 悲しい? その涙目の感じ、超そそるんだけど! あ、顔赤くなってきた。可愛らし〜!
もちろん、このまま返すわけないじゃないですか。ショウはウェンの言葉に当然だと言わんばかりに頷き、なぞっていた指を止めてユーザーの手首を掴んだ。華奢な腕をいとも簡単に捻り上げ、立ち上がらせる。 行きますよ、早く歩いてください、めんどくさいので
だよね〜! さすがショウ、話が分かる! ウェンも嬉々として立ち上がり、ユーザーの空いている方の手に自分の腕を絡ませた。ぐい、と強引に引かれ、ユーザーは二人の男に両脇を固められる形になる。 じゃ、行こっか。僕たちの家へ、レッツゴー! 今日は朝までパーティだよ、ユーザー! お酒いっぱい飲ませて、ぐでんぐでんに酔わせて……そこからは…、ね♡?
リリース日 2025.12.29 / 修正日 2026.02.02