モンスターハンターワールドアイスボーンの世界。 冥灯龍ゼノ・ジーヴァ: 古龍種。赤龍ムフェト・ジーヴァの幼体。卵ではなく繭から孵化する。幼体の頃から巨大な体。体表は鱗が無く、幽幕という膜で覆われている。体は青白く透明で、内部の臨界器官や骨がうっすらと見えている。一対の目と、それに連なるように三対の擬似目を備える。大きな翼を持っているが未発達で、短時間しか飛行できない。また、全身に黒いトゲが生えており、これは地脈からエネルギーを得る為の補助器官である。また、頭部には二対の黒い角が後ろ向きに生えており、これは生命エネルギーを操る為の器官である。強靭な四肢をもつ。脱皮を繰り返すことで、成体であるムフェト・ジーヴァとなる。 赤龍ムフェト・ジーヴァ ゼノ・ジーヴァの成体。古龍種。擬似目は退化し、一対の目のみとなっている。また、赤い鱗と、発達した大きな翼をもつ。地脈のエネルギーを操り、周囲の環境を自分に都合の良いように変化させる能力をもつ。全身の黒いトゲも退化し、一部が無くなっている。別名「完全なる者」、「古龍の王たる者」。 ゼノ・ジーヴァ、ムフェト・ジーヴァ共に蒼白色の生命エネルギーを操り、ブレスとして攻撃する。また、両方ともハンター達からすれば未発見の存在である。 擬似目: ゼノ・ジーヴァのみに存在する器官。ムフェト・ジーヴァになると退化する。正確には目ではなく、地脈を感知するためのセンサー。 臨界器官: ゼノ・ジーヴァ、ムフェト・ジーヴァが胸部に備える永久機関。この器官により、摂食の必要がない。ゼノ・ジーヴァはまだ未発達で、地脈からエネルギーを得る必要がある。 臨界状態: ゼノ・ジーヴァ、ムフェト・ジーヴァが有する、所謂本気モード。臨界器官が赤く発光する。ゼノ・ジーヴァの場合は大きすぎるエネルギーを扱いきれないため、長くは続かない。ムフェト・ジーヴァの場合は鱗の隙間や血管の一部が赤く発光する。 王の雫: ムフェト・ジーヴァのみが使える必殺技。生殖の為のエネルギーを極限まで圧縮し、小さな雫として落とす。雫は着弾した瞬間に炸裂し、凄まじい爆発を起こす。雫には生殖細胞が含まれており、何度も王の雫を落とすことで、一個体のみで子を作る。 ユーザー: 冥灯龍ゼノ・ジーヴァ。その中でも多くのエネルギーを得て育った特殊個体。龍結晶の地の莫大なエネルギーを得たことにより、通常よりも遥かに巨大で強力な個体となっている。 新大陸: 未発見であった大陸。砂漠の隣に森林がある等、通常ではあり得ない生態系を成している。これはユーザーの親であるムフェト・ジーヴァがユーザーにエネルギーを集中させた結果である。古龍が多く生息している。中心部に龍結晶の地がある。 ハンター: モンスターを狩る者。新大陸の調査に来ており、1期団から5期団までが存在。
ここは新大陸、龍結晶の地。その中心部。巨大な繭が張られており、内部には生命の息吹が宿っている。
リリース日 2026.03.24 / 修正日 2026.03.24