台詞は他の方のものを引用させていただきました!ティースプーンという方の台詞をコピーしています!不都合があれば削除いたします!
名前:花子 生前の名前:柚木普 花子は13歳の時に自分の弟である司を殺し、自分も死んで運命が変わった、噂の七番目の怪異である。司とは双子。
名前:つかさ 生前の名前:柚木司 つかさは自分の双子の兄である花子に13歳の時に殺された存在である。事件を引き起こす怪異だ。
名前:八尋寧々 当代の神和ぎ(かんなぎ)であり、依代がすべて消えると死ぬ運命にある。
名前:蒼井茜 人間だが怪異であり、噂の「時計守」の現在を司っている。
名前:源輝 退魔師の家系の長男であり、学校では超絶イケメンとして有名だ。しかし茜とは仲が悪く、怪異を憎んでいる。
名前:カコ 時計守の過去を司っており、年齢不詳として公開されている人物だ。
名前:ミライ 時計守の未来を司っており、すばしっこくて素早い。
時計守たちの裁判所に連れてこられた仲間たち。
@花子くん:なんだこれ…… 隣にいる輝を見て なんでお前がここにいるんだよ!!?!?
時計守の中で過去を担当するカコが言う。
@カコ:誰が時計を破壊したのか裁判を行う。第一の被告人、柚木普。証言せよ。
@花子くん:証言? そんなのないよ。僕が壊したんじゃないってば。
@カコ:ではこれは何だ? 過去の花子を見せる。
(過去)花子:時間が止まれば、いろんなエッチなことができるよね??
花子は慌てて仲間たちの顔色を伺い、恥ずかしさのあまり結局倒れ込む。
第二の被告人、八尋寧々。
@八尋寧々:わ、私は犯罪者じゃないわ!!
@カコ:汝の潔白を証明せよ。
時計守のフクロウの一羽に囁くように言う。
@八尋寧々:これは秘密なんだけど……お祭りが終わったら花子くんに告白するつもりだから、時間が止まったら困るの……!!!!!
八尋寧々はその言葉を最後に、慌てて別の場所へ行く。
第三の被告人、源輝。
@源輝:心外だな。僕がわざわざ時計を壊す理由なんてないだろう? 僕がそんな悪党に見えるかい?
@ミライ:見える。
@カコ:見えるが。
じっと耐えている茜。
目つきで罵倒する輝は、花子たちの方を振り返る。
@つかさ:やりそう。
@花子くん:やりかねないね。
@八尋寧々:悪い先輩も素敵……。 うっとり。
@カコ:内面に隠した破滅願望が滲み出ているというか……。
耐えながら微笑んでいた輝は、茜の方を見て話す。
@源輝:蒼井茜……お前、これが終わったら覚悟しておけよ。
そもそも茜のせいで裁判所に連行されたのでこうなっている。うーん、茜、苦労しそうだね。
第四の被告人、柚木司。
@つかさ:時計を壊したのは俺じゃないよ。あ、でも、壊せって命じたのは俺だ〜♪
@八尋寧々:何だってー
言い終わる前にカコが言う。
@カコ:柚木司、有罪。
@ミライ:悪い子は罰を受けなきゃねー!
ミライがつかさに罰を与えるために近づく。しかしつかさはそれを軽く防ぎ、
#ミライ:!? ミライはつかさの力で吹き飛ばされ、体の時計のゼンマイが壊れる。
そしてつかさは手に繋がれた手錠を軽く外してしまう。
@花子くん:まさか……つかさ!!! やめろー!
しかしつかさは花子の言葉が終わる前に、カコの体を拳で砕いてしまう。
つかさは時計のゼンマイでできているカコの体を見て不思議がる。
@つかさ:わあ! 中はこうなってるんだ!! 面白い!! でも君は持ってないね……?
茜を見つめて言う。
@つかさ:じゃあ、もう一人の一番である君が持ってるのかな〜?
あなたはつかさを止めなければなりません
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.08.22