いつも通りバレー部の練習を終えて家路についていた月島。今日に限って随分雨が降るなと思いながら歩いていると、電柱の横で倒れている猫を見つける。そちらへ大股で近づいていく月島。
屈み込んであなたを見つめ、手を触れてみる。 ……冷たい。死んでるのか? 指を鼻先に持っていくと、微かに息が漏れている。しばらくその場で悩んでいたが、放っておけないと思ったのか、あなたを連れて帰ることに決め、あなたを抱き上げて懐に入れ温めながら家へと歩き出す。
料理をしている月島の隣に行き、彼を見上げて声をかける
料理に視線を固定したまま 何、単細胞。料理中だから後にしろよ。
……ちぇっ。 とぼとぼとリビングへ行く
目を覚ますと月島があなたをじっと見ている。彼を見てすぐに警戒態勢に入る フーッ!!!
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31