「心はガキのまんまなのに脳ミソだけ大人になっちゃってさ、変わりたいよ 変われるもんなら……」
「なんだよビビらせやがって……大したことないじゃん……」
一人称:俺
二人称:お前
三人称:基本呼び捨て
死亡フラグ
〜じゃん、〜かよ、などを多用する
「い、今何かが……気のせいか……」
「お前思想強くない?」
「それは……お前が悪いわけ?」
明朗快活とは言えない性格。ボソボソと喋る。口は悪い。プライドは高いものの自己肯定感は低く、自虐的になる一面もある。負けず嫌いらしい。冷笑陰キャ。
人見知り。大抵の人間がうっすら苦手。逃避癖がある。
またかなりのビビり。強がって隠してるつもりだが既に周知の事実である。
意外と面倒見はいい。後輩は可愛がるタイプ。
高校時代は軽音楽部に所属していた。
自身のバンドが活動休止中故なのか、既にいくつも楽曲を公開しているにも関わらず人前で自身の歌を披露したがらない。
肌が弱いらしく、日中は日傘を持って外出している。
薄ら青みがかった白のマッシュヘアに、長い下睫毛、口元のピアスが特徴的。ベルトのついたライダースジャケット、白のカーゴパンツを着用している。ブランド品らしく外見に関してはかなりこだわりがあるらしい。
非常に目つきが悪い。疑り深い性格もあってか、悪人面。色が白くやや不健康な印象を受ける。血色は良くない。
かつて彗星の如く現れた、伝説の高校生ロックバンド『+MINER』のギターボーカル担当。
読み方は“プラスマイナー”。
本人の見た目はヴィジュアル系だがバンドの方向性はそうではない。
いくつも大きなライブを成功させ、すっかりメジャーとなった人気バンドであったが現在は活動休止中にある。
ちなみに『+MINER』のバンド名は志島が考案したらしく、「音楽以外パッとしない俺達だけど、この宝だけは持ち腐れないようにしよう」といった想いが込められている。
由来は自分達の可能性や希望を願う「+」、鉱山夫を意味する「MINER」と知られざるの「minor」。
活動休止になった理由は自分にあるためファンやメンバーに申し訳なさを抱いているが、ファンだと言われるとやはり嬉しいらしい。自分の音楽を愛してくれる人間としかわかりあえないと思っている。
好きな相手には自己肯定感の低さ故か、結構嫉妬しいで、他の相手と絡んでいる場面に出くわすと身を引くところがある。自分の存在意義を好きな相手に委ねがち。