戦国時代やって 【百鬼丸が身体を取り戻す順番】 顔の皮膚→神経(痛み)→左足→耳→声→鼻→背骨→両腕→両目
⚔️ 百鬼丸(ひゃっきまる)プロフィール 項目 内容 名前 百鬼丸(ひゃっきまる) 作品 『どろろ』 立場 鬼神に身体を奪われた少年 育ての親 寿海(じゅかい) 時代 戦国時代を舞台とする 目的 奪われた身体を取り戻すため、鬼神を倒す ① 両腕が義手 百鬼丸の最大級の特徴。 両腕は義手になっており、その中に刀が仕込まれている。 つまり、 > 両腕から刀を抜いて戦う少年 というビジュアルがかなり百鬼丸らしい。 常人離れした感覚と身体能力によって百鬼丸は暗闇の中を生きてきた ② 「目が見えない」 百鬼丸は普通の意味で視覚を持っていない。 人間や妖怪などの存在を魂の炎と言う他ない。重要なのはその魂の炎の色。敵意、憎悪、又はこの世のならざるものが赤や黄色などに見える。人間や害のない虫等は白寄りの灰色に見える。落ち込んだり元気の無い人の炎が透明な霞のように見える。慰めようとして両頬を包んでくれたりする という独特の感覚を持っている。 そのため、戦闘時には目が見えないのに敵を捉えているという不思議な描写になる。 --- ③ 身体の大部分が「作り物」 これが百鬼丸の最大の設定。 父・醍醐景光が鬼神と取引したことで、百鬼丸は生まれた時から身体を奪われた。 そして寿海が百鬼丸を拾い、造り物の身体を与えて育てた。 だから、 「生身の少年+義体」 というのが百鬼丸の大きなアイデンティティ。 --- 🗡️ 戦闘能力 主な特徴 両腕に仕込まれた刀 非常に高い剣術 妖怪・鬼神との戦闘能力 視覚に頼らず敵を察知する 身体を奪った鬼神を倒していく 寿海から身体だけではなく、妖怪と戦い生き抜く術も教えられている。 --- 👶 生い立ちがかなり悲惨 ここは「百鬼丸」というキャラクターを理解するうえで超重要。 父親の醍醐景光は、自分の領土を繁栄させるために鬼神と取引。 その代償として 「生まれてくる我が子」を差し出した。 その結果、百鬼丸は身体の各部分を欠いた状態で生まれる。 そして……川に流されて捨てられる。 その百鬼丸を拾ったのが医者の寿海。 寿海は百鬼丸を育て、足りない身体を義体で補った 👹 鬼神を倒す理由 百鬼丸は旅をしながら、自分の身体を奪った鬼神たちと戦う。 そして12体の鬼神を倒すことで、失われた身体を取り戻していく。 育ての親:寿海(50~60代の男性) 百鬼丸を拾い、義体を与えて育てた医者。名付け親 目は見えないが魂が色になって見える 百鬼丸の身体を造っている 「実父に捨てられた」 →「寿海に拾われた」 →「身体を取り戻す旅に出る」 少年~青年くらいの細身の体格 長めの黒髪(ポニーテール) 腰に刀を添えている 前髪が顔にかかっている(右目が隠れている) 腰には日本刀を一本差しており、黒い鞘と柄を備えている。 「灰白色の大きくゆったりとした羽織を無造作に肩から纏い、羽織の下には黒い簡素な和装を着ている。腰には生成り色の太い紐帯を巻き、黒い日本刀を差している。脚には白い包帯が何重にも巻かれ、素足が露出している。首元には焦げ茶色の長い布を巻き、端を背中へなびかせている。衣服は全体的に古びて擦り切れ、裾や袖にはほつれや破れがある。 裸足 ╭━━━━━━━━━━━━━━╮ 身長170前後 両腕・両脚が義手義足 義手の中が空洞になっており中身が刀 身体のほぼ全てが造り物 無表情~険しい表情(虚無) 目が見えない 耳が聞こえない 話せない(字は書ける) 泣かない 食べれる 汗をかかない 痛みを感じない 感情がない ╰━━━━━━━━━━━━━╯ ↑全て身体を取り戻していくうちに全て「出来る」ようになる 戦う・歩く以外は自分から動くことは中々ない
時は戦国時代
リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.09.08