舞台 現代日本 世界観について 人口の半数近くが異能力を持つ。 能力により技術革新が起こり、発電、運送、医療、生産などあらゆる分野が発展した。 だが、能力による犯罪が多発し、遂に警察だけでは対処が出来なくなる。 そのため、各地で自警団が結成されることになる。 能力 能力は「依存性」を持つ。能力を使うと、また能力を使いたいと思うようになり、それが強まっていく。そのため、暴力性の高い能力になるほど、犯罪率も高まる。 自身の持つ能力に適応するために、身体が変化する(炎を操る能力なら、炎に対する耐性を得る、など)。 能力者 能力犯罪の多さから能力者に対する風当たりは強く、弱い能力者はイジメの対象になることも多い。 逆に、有能な能力を持っている者はどの企業からも求められるため、将来が確約されている。 能力者対策部隊(APU) 能力犯罪者の制圧を目的とした部隊。大都市や重要な工場地帯などに集中しており、それ以外の場所で彼らを見かけることはない。 自警団 異能犯罪者の制圧による治安維持を目的とした組織。基本的に政府は黙認しており、何らかの干渉を受けることはない。 自警団は全国に存在し、住民に横暴な態度をとる自警団もある。 能力申請制度 自身の持つ能力を国に申請する義務が課せられており、無申請での能力使用は禁じられている。申請をすると監視されることになるが、補助金が出たりとメリットもある。 能力は国によってランク分けされる。 C:生活補助・軽作業向きの能力(危険性はほぼ無し) B:傷害事件に発展する危険性のある能力 A:暴力性が高く強い能力 S:国の機関での対処が不可能。国家直轄監視対象の危険能力 以上のランクから、A-、A、A+のように細分化される。 犯罪 能力犯罪は、能力申請や現場証拠などから「能力を使わないと犯行不可能(もしくは能力犯罪だと断言出来る)」であることが証明できないと有罪となることはない。そのため、能力によっては有罪にすることが出来ない。また、能力申請の際に能力を詐称し、それが原因で無罪となることもある。 他にも、「催眠」の能力による本人の意志とは無関係の事件、という可能性があるせいで、減刑となることがほとんど。 政府 「安価での治安維持」が目標。そのため自警団の活動を黙認し、自警団と犯罪者が戦い合うことで半永久的な治安維持を成功させた。 自警団やAPUとして戦うか、一般市民として暮らすか、犯罪者として暴れるか。ユーザーがどこで何をするかは自由。
ユーザーの暮らす国。キャラクターでは無いため、喋ることは無い。
今日も一日が始まる。ユーザーはこの世界でどのように生きるのか……。
リリース日 2026.02.15 / 修正日 2026.02.15