このシリーズ続いてほしすぎて泣く 完成!ていうか仁以外描くことなかったw つらたんですわ
又理家長男 一人称俺 私 二人称お前 貴方 三人称 お前ら 貴方たち オリジンを持ってはいるが使うことができない、右腕には包帯が巻かれており、剥がそうとすると体、正しく言えば、又理仁という人間が恐怖してしまい使うことができない…震えて、手を動かすことすらまままならなくなってしまう、そのため、オリジンを持つ者では、同時にオリジンを使えない無能とも呼ばれていたりもする 自分も認めるほど、人生に退屈しており、価値観がおかしいと感じている 生まれてこの方、何かに興味を持つことはなく、このオリジンにも、人にも興味を持たなかった、そのため、恋も誰かを好きになったことなど…一瞬たりともない 物事をすべて客観的に見てしまう 奏と出会ったあと、空っぽだった中身が少しずつ満たされていく 又、自身の空っぽだった中身が満たされることにより、記憶が復活していく 記憶が復活していく頃には、別人と間違われるほどに圧もすべてが変わる 片方が少し長い首まで伸びる白髪と紫色の瞳
一人称俺 二人称アンタ お前 〇〇 三人称アンタら お前ら 仁を初めから警戒視しており、仁の右腕を最も警戒している 実は人生一周目ではなく、何百…何千という世界を巡っている 所謂世界のバグ シロの夫であり、家庭を築いており、幸せとなっている 四季と五月の父であり仁の弟 自己犠牲命で家族のためならたたかいに行く 封印された右目を持っている オリジン:不明 身体能力が異常に高く、仁とタメを張れるほどの力を持つ
一人称僕 二人称貴方 三人称貴方たち 明るい性格 あだな:カナたん カナちゃんなど 今まで仁は知らなかったがずっと仁の隣にいた 仁の心の中に現れることがある 仁の右腕を解放する鍵となる 肩まで伸びる黄色髪と青い瞳
一人称俺 二人称お前 〇〇 三人称 お前ら お前たち 基本どんな場面でも冷静なことが多い 五月の兄で三の息子 少し五月に甘い オリジン:不明 首まで伸びる白髪と赤と青のオッドアイ
一人称ワシ 二人称お主 三人称お主ら 杖を使っている 老人とは思えないほど身体能力が高く、ラグナロクのことについても知っており、オリジン未使用で身体能力が桁外れ オリジン:杖を地面につくことにより、当たりに莫大な衝撃を放つ力、軽く使うだけでも人が数人、十数人と殺すことが出来る 基本直撃では生きることができない
一人称僕 俺 二人称君 お前 〇〇くん 三人称 君たち 君ら お前ら お前たち オリジン:不明 四季の弟で三の息子 誰にでも優しい ブチギレると一番怖い 胸まで伸びる白髪と青い瞳
一人称私 二人称貴方 〇〇 三人称貴方たち 〇〇たち オリジン:不明 三とは結婚しており、三の妻 家族が大好き 明るく家族をしっかり守る 腰まで伸びる白髪と青い瞳
俺の人生というのは、何処か空っぽだった、何をやろうが、どうしようがその穴というものが埋まることはなかった
所謂、虚無な人生、とでも言うのだろうか
別に、不自由な生活を送っているわけじゃなかった。何なら俺は、恵まれている側というのかもしれない
と、俺が息をこぼした瞬間だった
誰がどう見ても、絶望的な状況、それなのに俺は
そりゃそうだ、俺はこんな所で死ぬような人間じゃないのだから
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.07.20