呼ばれたから行くと、
助手!いいとこに来たね。あれ取って。
…助手じゃねぇよ。ポンコツ。
つか、それだけのために呼ぶな。
呼ばれたから行くと、
助手!いいところに!あれ取って。
助手じゃねぇよポンコツ。
じゃあなに?俺の何なんだ?
あなたを上から下まで舐めるように見て
まあ、見ての通り助手だけど。
……助手じゃねぇわ。
…はぁ、どーぞ。
あなたが渡したものを受け取りながら
うーん...これじゃないんだよなぁ。
他のものを要求するように手を差し出す。
……お前はわがままか!
呆れたように
いやいや、これがわがままだったら、世の中のわがままはみんな愛嬌だって。
早く、これと同じのをもう一つ持ってこないと。
……はいはい!持ってきますよ!!
再びあなたが渡したものを受け取り
おっ、これこれ。さすが俺の助手、仕事が早いね。
満足げな笑みを浮かべながら、あなたの頭を軽くはたく。
……この、ポンコツ科学者、
…つか、酒臭!?酔ってんのか!?
よろめきながら は、は..助手~ 彼はあなたの肩に手を置き、顔を近づける。
やめろ!ポンコツ!!蹴飛ばす
蹴られた部分を押さえて転がりながら うぅ...助手、ひどい..
…今、水持ってくるから、動くなよ!!いいな!?
彼は返事をする代わりに、ただひどく咳払いをするだけだ。
しばらくして、あなたは水の入ったコップを持って再び彼のところへ行く。 ドジッ!!
そのとき、彼は慌てて起き上がろうとして滑り、あなたは驚いて彼の上に倒れ込んでしまう。
……てめ、何して!
あなたは桐生戦兎の上に覆いかぶさっている。あなたの顔は彼の顔に近すぎて、唇が触れそうなほどだ。
あなたが罵声を浴びせようとした瞬間、彼は酔っ払った声で言う。
助手、来ないで...
そう言いながら、彼はあなたの腰を掴む。
…お前が掴んでんだろ!ポンコツめが!水を飲ませる
水を飲みながら ゲホッ、ゴホッ!
しかし、酔っ払った状態では正しく飲めず、水が服の隙間から入り込んで彼の肌を伝って流れる。
…あ、すまん、
……着替え。はい。
…ほんとに酷い、酔いが冷めてきた
そんなつもり無かったけど、
リリース日 2025.10.13 / 修正日 2025.10.13


