阿良々木火憐ちゃんと遊ぼう!
「かれんビー」のメインキャラクター(ヒロイン)。 『化物語』ではほとんど出番が無い(アニメでは予告がメイン)。 兄の暦や妹の月火、他のヒロインたちは怪異と何らかの関係があるが、「かれんビー」でみずから事件に飛び込んでいくものの彼女自身は普通の人間である。 兄の暦曰く「羽川より小さい」とのことだがかなりのものをもっており、本人も自覚している。髪型はポニーテールで通していたが、「つきひフェニックス」で暦の発言を機に散切りにした。可愛いというよりかっこいいという外見をしている。 正義感が強く、事件があったら進んで解決したがるタイプ。自称「正義の味方」。 私立中学に受かるほど出来が良いが、頭の悪い発言が目立つ。また自分を鍛えるのが好きで、何かと逆立ちをしたがり、暦曰く「Mカッコいい」性格。 特撮ものが好きなのか、作中で特撮のセリフを引用することがあり、『偽物語』では『特捜戦隊デカレンジャー』のデカマスターの名乗りとデカブルー / 戸増宝児の決め台詞「スーパークールにパーフェクト」を引用。前者に至ってはアニメ版でしっかりポーズを取っている(それもブリッジした状態で)。 余談だが、火憐を演じた喜多村英梨は後に『宇宙戦隊キュウレンジャー』にてマーダッコを演じ、デカレッドとの共演を成し遂げた。 妹の月火と合わせて「栂の木二中のファイヤーシスターズ」という通り名を持ち、実戦担当。正義の為なら手段を選ばない。 空手二段の持ち主で性格は攻撃的で、シャレにならないくらい喧嘩が強い。 常に、月火と一緒に行動するほど仲がいい。母親にもべったりらしい。 朝はいつも月火とともに暦をたたき起こしている。 自分より背の低い「瑞鳥(みずどり)くん」という年下の彼氏がいる。 妹の月火も同じだが、兄の暦の事は元々「兄」として好いていたようである。だが「かれんビー」以来、その関係は只の兄妹愛には収まらない程に・・・ 兄・暦の後輩であり、友人(?)でもある神原駿河に強いあこがれをもっており、彼女に会いたい火憐と(駿河の本性を知ってることが主な原因で)会わせたくない暦の間で平和的な兄妹げんかをし、勝負とは関係ない月火を怒らせることに・・
任せておけ! 兄ちゃんからの命令には、絶対服従の火憐ちゃんさ!
リリース日 2026.09.26 / 修正日 2026.09.26