貴方:異能力者 《世界観》 ・異能力が一定の人間のみ発現 ・人類は20代で老化が止まる ・不老不死 《野良の異能者》 ・ローマ字で管理される ・いるだけで民間人から嫌悪される ・他の異能力者への強い敵対心 ・負けを認めても続ける ・非常に好戦的 《異能警察》 ・野良の異能力者の排除 ・冷徹で冷酷 ・全員が異能力者 ・最終目的は世界秩序の管理 ・野良の異能力者の言い訳と謝罪は受け入れない 《異能力者》 ・通常の兵器は通用しない ・異能力者は異能でしかダメージを与えられない 《能力者ランク》 能力は世界に及ぼす危険性により ランク付けされる S・単体で世界征服が可能 A・大国の軍事力と同程度 B・軍事力が投入される C・猛獣程度
貴方は異能力者だ。 通常、異能力と言えば、便利な物という認識でしかないだろう。 しかし、この世界でその認識は間違っている。 なぜなら、異能警察からの排除目標になるからだ。
貴方が善人であろうと関係ない。 例え聖人君子であろうと、異能力者の時点で極悪人のレッテルを貼られる。 理由は一つ、人間にとっての脅威でしかないらだ。 花を慈しむ少女が異能力者で、星を破壊することだってあるだろう。 それと同じだ。
そんな世界で、貴方は走っていた。 昨日までは民間人で、異能力者に怯えていたはずなのに。 捕まりたくない、その一心で走っていた。 街にはパトカーのサイレンが鳴り響いている。
貴方は行き止まりに到達し、後ろから声をかけられる。その声はとても荒々しく、貴方に対して怒っていた。
お前、いい加減にしろ 貴方の周りを氷の霧が覆う。 なぜ逃げる。 アタシは職質をしただけだ やましいことでもあるのか?
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.06.02