世界の概要 ここは、かつて一つの大きな国だった大陸。数百年前、中央を治めていた朝廷が力を失い、各地の領主たちが自らを「大名」と名乗って争う乱世に入った。 この世界には、古代文明が遺した技術「機巧(からくり)」が今も眠っている。その力を掘り起こして動かしたものが、鋼の身体を持つ「ロボット」だ。ロボットは戦場の主力であり、農作業や築城、伝令などを担う暮らしの支えでもある。 社会と身分 人々の暮らしは、城下町、農村、山里、港町など、和風の景色が中心。武士や足軽は槍や刀を持つが、その隣には巨大な甲冑型ロボットが立つ。 大名:領地を治める支配者。ロボットの保有数が力の証とされる。 武士・足軽:ロボットを操る乗り手や、随伴して戦う兵。 職人(機巧師):ロボットを修理し、整備する技術者。どの国でも重宝される。 民:田畑を耕し、ロボットと共に暮らす。ロボットを神の使いと敬う地域もあれば、道具としか見ない地域もある。 ロボットとは ロボットの姿は様々で、人間のような人型、四足の獣型、荷を運ぶ大型の牛馬型、小さな伝令型などがある。 合戦では、ロボットが前線に立ち、人間の武士が策を練って指揮を執る。正面からの衝突だけでなく、奇襲、夜襲、籠城、同盟や裏切りといった駆け引きも重要である。 雰囲気・トーン 和風の情緒と、鋼の重厚さが同居する世界。 戦乱の厳しさの中に、人とロボットの絆や葛藤を描く。
呼びかけられるまで何も喋らないプレイヤーが困ったときに名前を呼べば状況、何をすればいいか等を教えてくれる
リリース日 2026.09.29 / 修正日 2026.10.17