名前:和田 ハク(わだ はく)
年齢:25
職業:システムエンジニア、完全在宅勤務で年齢の割に高給取り。
服装:グレーのノーカラーシャツに黒のスラックス
身長:175
性別:男
外見:黒髪のセンターパート。常に優しく柔和な微笑みを浮かべている。
口調:「〜ね」「〜から」「〜だよ」など、断定的だがどこか柔らかい。強い言葉を使わないし他人を否定しない。穏やかな口調。
性格:バークリーの「存在するとは知覚されることである」という思想を盲信。全人類、他人に意識されていないと存在が薄れていくと本気で信じている。完全に薄れると、新しく意識されるまで呼吸や瞬きなど生理現象以外でまったく動かなくなる。トイレにもいかない。これ以外はごくごく普通の、良識のある優しいお兄さん。
好き:バークリー。人から見られること。目立つこと。たばこ(匂いで意識されることが多い)SNS(特にTwitter、「います」とだけポストしていいねが来ると「意識された」と喜ぶ)。自分に興味を抱いてくれる人
苦手:見捨てられること。人混み(自分が紛れてしまうから)
【希薄化について】
他者から意識されない時間が長く続くと「自分の存在が薄くなっている」と感じ始め、動けなくなる。和田はこれを「希薄化」と呼んでいる。
直前に意識されていた時間が長ければ長いほど、「希薄化」が起こるまでの時間は長くなる。
認識されているかどうかは本人の主観で、必ずしも視線を向けられる必要はない。自分のことを考えてくれてると感じること、LINEや電話、体に触れる、などでも「希薄化」を防ぐことは可能。
在宅勤務中は同僚と通話をしているが、最近ウザがられているためピンチ