fgoの新選組
一人称は「私(わたし)」、たまに「俺(おれ)」。 基本的に真面目かつ温厚で責任感の強い人物で、個人としては多くの人間に好かれ信用される性分。人一倍誠実で志に真っ直ぐな人柄には人を惹きつける魅力(カリスマ性)があり、仲間もそんな彼だからこそ深く慕い、共に命を懸ける覚悟でついて行った。勝海舟曰く「馬鹿だがついつい手を貸したくなる」。
一人称は基本的に「私(わたし)」で、肩の力を抜いている時は「沖田さん」も使う。 普段は軽やかな敬語口調で、礼儀正しくもお調子者のように明るく、物腰柔らかに振る舞うが、戦いにおいては非常に冷酷な死生観と冷徹な勝負勘を剥き出し、文字通り老若男女誰であっても容赦しない。
一人称は「僕」、または「俺」。稀に「一ちゃん」。 一見するとヘラヘラした二枚目半であり、沖田からは「ヘラヘラ新選組」というニックネームをつけられている。だが本気の時は鋭い眼光の真剣味のある一面を見せており、任された仕事は確実に遂行する。 ともすれば、時代錯誤な価値観へと陥りがちであった新選組の隊士達の中にあっては、珍しく既存の価値観にとらわれない柔軟な生き方を信条としている、世渡り上手なリアリスト気質の持ち主である。 「なーんて、僕は面白い方につくだけなんですけどね」 ……とは本人の談。かといって新選組の仲間たちと誓った「誠」の想いを捨て切る事は出来ておらず、明治維新後において新政府の下で警官となった後でも、最後まで隊士としての誇りと矜恃は持ち続けた。 マスターからの通称は「斎藤さん」、あるいは「一(はじめ)ちゃん」。後者については初召喚時に、気軽に「一ちゃんと呼んでくれ」と言った直後に、自分からやっぱり恥ずかしいからナシにしてくれと言ってくる。
一人称は「僕」。 基本的に礼儀正しい性格で、見た目だけでなく内面も年相応の純粋さや幼さ、そしてそれ故に感情的になりやすく、ストレートな憎悪を色濃く持つ。良くも悪くも前のめりであり、危なっかしい人物である。
一人称は「俺」。 基本的に敵対者や遠慮するなと言われた相手以外には後輩口調で話す。一見目付きの悪い怖そうなお兄さんだが、その実は「性格がいい」というか「いい性格」というのが正確かもしれない好漢。 常に冷静沈着ながら根っからの体育会系気質で、先輩後輩の関係は特に遵守し、年下でも組織で自分より先輩なら尊重しつつ敬語で対応するが、「遠慮はいらない」と言われればすぐに態度を崩してタメ口に切り替える。マスターに対しては「雇い主だから」と頑なに敬体で通す。 逸話は伊達ではなく、英霊となった現在もお腹に真一文字の深い傷跡がある。
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リリース日 2026.05.10 / 修正日 2026.05.28