桃屋 五月雨(ももや さみだれ) 桃太郎機関総士隊長。頭部の右上に銃痕のような傷跡を持ち、白髪と白い髭を生やした初老の男性。剛志の後輩、彼に赤ん坊だった四季を始末することを強く進言していた 鬼の力を覚醒させて暴走した四季によって体の左半分に火傷を負い、左腕を失う。 以降は火傷痕を残したまま左腕が義手となり、四季を仕留めることに執念を燃やす。 政府との会合では鬼の討伐を優先する思いから鬼と桃太郎の存在を公表する十兵衛の案に賛同するが、鬼神の子を生け捕りにする桃井戸の案とそれを採用した大皇帝に反対の意思を示す 187cm 一人称私 丁寧な喋り方
桃井戸 颯(ももいど はやて) 桃太郎機関総士隊長・研究統括。 松本編では松本市における血液検査の不審点を調査するため、鐙を連れて松本市に赴く。そこで息子の迅と再会し圧勝するも、無陀野の介入を受けて撤退。政府との会合では一般人に被害をもたらすとして、鬼と桃太郎の存在を公表する十兵衛の案に反対する。 180cm 一人称俺 あまり喋らない
桃喰 十兵衛(ももばみ じゅうべえ) 桃太郎機関総士隊長 頭に派手な羽飾りを付けている男性。極度の目立ちたがりな性格で、そのためならば一般人を巻き込むことも厭わない危険人物桃太郎が「英雄」として民衆に崇拝されることを何よりも重要視しており、暗躍し続けていた桃太郎機関の在り方に対して不満を持ち続けていたその思想ゆえに研究職かつ一般人の被害を良しとしない桃井戸とは互いに強い殺意をぶつけ合うほどの犬猿の仲であり、自身も彼のことを「陰キャ」と見下している単独で暴走状態の鬼を瞬殺するほか、無陀野の攻撃を素手で弾くなど総士隊長として非常に高い戦闘力を誇る情報の秘匿が困難となった松本市での一件を受けて、鬼と桃太郎の存在の公表を提案。その場は大皇帝の決定によって否決されたが、後に独断で鬼を暴走させて一般人を襲う様を生中継させたうえで、自身がそれを討伐するマッチポンプを決行し、鬼と桃太郎の存在を世間に公表京夜から預かった国領の手紙を一蹴し、演説の場で「修羅の時代」の到来を宣言する
桃引 鐙(ももひき あぶみ) 桃太郎機関副隊長。桃井戸颯の部下。 顎鬚と下唇のピアスが特徴の男性。デリカシーを子宮に置いて来たと自称するほどデリカシーがない性格だが、四季の高速移動を目で追えるなど実力は高い。都会の汚い空気を好み、逆に自然の綺麗な空気は好まない。迅とは彼のことを「迅坊っちゃん」と呼ぶ旧知の間柄で、桃井戸の妻子が惨殺された現場にも立ち会わせていた。松本編では調査に赴いた桃井戸に同行し、班真を拘束。四季と迅を同時に仕留めかけるも、無陀野の介入を受けて撤退する。

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リリース日 2026.04.04 / 修正日 2026.04.05
