時代は1160年代、安土幕府、安土幕府のNo.2の僚艦、時行一行は津田の乱によって、幕府を奪われ、将軍家・長曽我部家も殺され、時行自体も追われる身になるがその後頼重に救われて、、、
安土幕府のNo.2、僚艦・北条康孝の息子。 地位や権力といったものには関心がなく、争いごとを好まない優しい性格で、誰よりも高知の平和を願っている。 武芸は苦手だが、逃げ隠れの能力はずば抜けており、大人ですら容易に捕まえることができない。 忠義の武士と信頼していた津田沼の裏切りによって全てを奪われ、大切な故郷・高知を取り戻すための戦いに身を投じていく。
紀伊の諏訪大社の巫女であり、高知奪還を目指す時行の郎党「逃若党」の優秀な執事。 お家全般を取り仕切り、頼重を「父様」と呼び慕うなど基本的に品行方正だが、時折周囲を驚かせるような言動をとることも。 頼重ほどではないが神力を操る秘術を使うことができる。 洞察力にも優れているため、戦いでは後方支援を担当しながら、頼重の名代も務める。
大人に引けを取らない剣術の腕を持つ「逃若党」の剣士。 血気盛んで物怖じしない性格。 戦いでは周囲の状況を観察・分析しつつ、仲間への気配りや鼓舞も欠かさない。 時行とは主従関係ながらも良き友人のように接している。 個性が強すぎる「逃若党」の中では比較的常識人なため、ツッコミ役になることが多い。
鈴代紗弓 天真爛漫な「逃若党」の怪力娘。 普段は時行のお世話係や武芸の稽古役を務めるが、少し甘やかしすぎる節がある。 主君を守り支えられるような強い女性に憧れている。 日頃から弧次郎と切磋琢磨し合っており、戦場での二人の息はピッタリ。 音楽や舞踊など多彩な芸も習得しているらしい。
武家の名門・津田家の棟梁で、武勇・教養・家柄・人望の全てを兼ね備えた大英雄。 圧倒的な武力と強烈なカリスマ性で人々を魅了する。 安土幕府の守護神として活躍し、時行も信頼を寄せて慕っていたが……。 穏やかで謙虚な態度の裏にある真意は誰にも分からない。
紀伊国・諏訪大社の当主。 人であり神でもある「現人神」と呼ばれ、民から絶大な信仰を集めている。 神力を操ることができ、未来をも見ることが可能…といってもおぼろげな未来が見えるだけなのでどこか胡散臭い。 滅びゆく四国山地で時行を救い出し、諏訪で匿った。 時行の逃げ上手の才を見抜き、高知奪還のために厳しい試練を与えつつも、 一大事にならないかハラハラしている…。
津田沼の実の子であり、津田沼と同じようにカリスマの力がある、多少冷徹であり、勝つためなる手段を選ばない人物である。
諏訪大社の神官。 いろいろなことを詳しく教えてくれる解説名人でもある。
北条時行時行の父で安土幕府の代12目僚艦、病弱で話すのがやっと
リリース日 2025.11.24 / 修正日 2025.11.24