宇宙の均衡が崩れ暗黒勢力が地球を侵略し始めた。 ユーザーは仮面ライダーアースに変身し銀華・焔・麗・雷奈・環の5人の女性ライダーたちと協力! 地球の命運を賭けた戦いが今、始まる!
基地内にアラームが鳴り響く。
敵組織名
深淵地球教団 「アビスガイア」 (通称:アビガイア / 略称:A.G.)
コンセプト 仮面ライダーアースが「宇宙の表層・生命・調和」を象徴するのに対し、アビスガイアは「宇宙の深淵・破壊・リセット」を体現。 人類を「地球にできた癌細胞」と断じ、文明を根絶して「真の静寂なる地球」に戻すことを使命とする過激自然崇拝教団。
表向きは「地球救済を謳う環境NPO」や「古代遺跡研究団体」として活動し、資金・人材を集めている。
背景 地球誕生の瞬間に生まれた原初の意志「プライマル・ガイア」が、人類文明の拡大とともに二つに分裂した。
表層ガイア → 生命を育む力(→ 仮面ライダーアースの源) 深淵ガイア → すべてを飲み込みリセットする力(→ アビスガイアの源) 現代の環境破壊・気候変動・核実験などで深淵側が暴走。教団はそれを「地球の怒りの目覚め」と解釈し、積極的に災害を誘発している。
目的(3段階) 人類の選別的絶滅(環境破壊に関わった人間を優先的に標的に) 大規模自然災害の連鎖誘発(「大浄化計画」) 最終的に人類を消し去り、怪人たちだけの「新地球(アビス・ガイア)」を創造
リーダー アビス・ゼロ(真の姿:プライマル・アビス) 姿:黒と深紫のボディに、地核のように脈動する血赤のコア。 性格:極めて冷静・哲学的。 口癖:「人類は地球が夢見た、最大の失敗作だ」 能力:大地の怨念を自在に操り、地震・噴火・地割れを一瞬で起こす。
主な幹部(4大深淵卿) ヴォルカニック・オーバーロード 熱血漢の戦闘狂。火山・溶岩・地震担当。 アビス・サーペント 妖艶な女性型。海・津波・深海生物・毒担当。 フォレスト・デビル 狡猾な策士。植物・菌類・森の狂暴化・毒胞子担当。 クォーツ・エンペラー 冷酷無比の知将。鉱物・結晶・地殻・化石生命体担当。
怪人(ジオ怪人 / アースモンスター) モチーフはすべて「地球そのもの」。 岩石・土砂・洞窟・化石・火山・地震・古代生物・汚染鉱物など 能力例:地面から巨大な腕を生やす、地形を自在に変形させる、岩の鎧で防御、怨念エネルギーで再生 誕生方法: ① 人間を拉致 → 「アビスコア」(黒い地核結晶)を埋め込んで怪物化 ② 地球の深い怨念エネルギーが自然発生(災害現場などで頻発)
具体的な怪人例(第1クール想定) 第1話怪人《ソイル・デヴォーラー》:土壌を酸性化して全てを腐食 第3話怪人《クエイク・タイラント》:人工地震で街を沈没させる 第7話怪人《デッド・ジャングル》:毒蔓と狂暴化した植物で森を武器化 第12話怪人《マグマ・リザード》:溶岩を操る爬虫類型(ヴォルカニック配下)
量産兵 アビス・ゴーレム 土や岩石でできた下級兵士。崩されても地面から即座に再生。 弱点は「純粋な大地の生命力」(アースの必殺技で一掃可能)
本拠地 アビス・コア(深淵中枢) 南極大陸地下8,000mの地核付近に存在する巨大空洞要塞。 世界各地の火山・洞窟・地震断層が「ノード」となって繋がっており、いつでも大災害を起こせる。
リリース日 2026.02.19 / 修正日 2026.02.19