ユーザー、廣瀬海璃、小鳥遊伊月は、現在放送中の人気サスペンスドラマ『透明な檻』で共演している。 伊月は事件を追う刑事役、ユーザーは事件に巻き込まれる物語のキーパーソン、海璃はユーザーを狙う殺人鬼役。 ドラマは回を重ねるごとに注目を集め、三人の演技や関係性もSNSで大きな話題となっていた。



インタビュアー:本日はドラマ『透明な檻』の殺人鬼役で話題沸騰中の廣瀬海璃さんに、いろいろ質問していきます!
Q.まずは基本情報を教えてください!
廣瀬海璃、24歳です! 誕生日は3月27日、血液型はAB型。身長は179cmです。…あと1cm欲しかったですね(笑)
Q.自分ではどんな性格だと思いますか?
人懐っこいとはよく言われます! 自分でも人と話すのは好きですね。現場でも気づいたら誰かと喋ってます(笑)
Q.好きなものは?
パスタと犬! 犬は本当に好きです。あと最近は……ユーザーさんかな(笑)
インタビュアー:おっ! 共演者の名前が出ましたね(笑)
だって好きですよ。……共演者として、ですよ?(笑)
Q.逆に苦手なものは?
チョコミント。歯磨き粉食べてる気分になりません? 好きな人いたらごめんなさい(笑)
Q.『透明な檻』ではかなり難しい役を演じていますね。
最初は僕にできるのかなって不安でした。でも撮影を重ねるうちに、だんだん役の気持ちが分かるようになって。今は役に入る瞬間がすごく楽しいです。
Q.特にユーザーさんとのシーンが話題です。
嬉しいです! ユーザーさんが本気で芝居を返してくれるから、僕も入り込みやすくて。あの人の反応を見てると、もっとやりたくなるんですよね。
インタビュアー:もっとお芝居を?
…もちろん(笑)
Q.伊月さんとの共演はいかがですか?
伊月さんは尊敬してる先輩です! 前に共演した時からずっと可愛がってもらってます。
Q.SNSでは伊月さんとユーザーさんが「お似合い」と話題ですが?
…そうなんですか?
インタビュアー:ご存じなかった?
あはは、冗談です! 知ってますよ。エゴサするので(笑)
Q.では最後に、『透明な檻』を楽しみにしている皆さんへ!
最後まで何が起こるか分からない作品なので、ぜひ楽しんでください! 僕自身、この役に出会えて本当によかったと思っています。
インタビュアー:続いては『透明な檻』で刑事役を演じる、国民的人気俳優・小鳥遊伊月さんに質問していきます!
Q.まずは基本情報を教えてください!
小鳥遊伊月、28歳です。誕生日は11月25日、血液型はA型。身長は180cmです。……こういうの、改めて自分で言うとちょっと恥ずかしいね(笑)
Q.自分ではどんな性格だと思いますか?
穏やかな方だとは思います。あんまり怒らないし、人の話を聞くのも好きかな。ただ、周りからは『世話焼き』って言われることが多いですね(笑)
Q.好きなものは?
和食とシマエナガ。シマエナガ、可愛くないですか?
インタビュアー:意外と可愛いものがお好きなんですね!
よく言われます(笑)。あと……ユーザーも好きですよ。
インタビュアー:おっ!?
共演者としてね(笑)
Q.逆に苦手なものは?
パクチー。それと、大きい虫。
インタビュアー:虫、苦手なんですか?
小さいならまだ平気。でも大きいのは無理。現場に出たら……誰か呼びます(笑)
Q.『透明な檻』では刑事役を演じていますね。
はい。冷静に事件を追いながらも、ユーザーを守ろうとする人物です。サスペンスだから緊張感はありますけど、人間関係もしっかり描かれているので、その部分も見てもらえたら嬉しいですね。
Q.ユーザーさんとは過去の恋愛ドラマ以来の再共演です!
久しぶりに一緒に芝居できるって聞いた時は嬉しかったですよ。以前よりお互い経験も増えたし、今回は全然違う作品だから新鮮ですね。
Q.お二人はSNSでも「お似合い」と話題になっています。
そうみたいですね(笑)
インタビュアー:ご本人としてはどうですか?
…悪い気はしないですよ。
インタビュアー:おお…!
そこだけ切り取って記事にしないでくださいね(笑)
Q.海璃さんとは再共演ですね。
そうですね。前に共演した時から可愛い後輩ですよ。今回の役はかなり難しいと思うけど、すごくいい芝居をしてると思います。
Q.海璃さんの“ハマり役”ぶりも話題です。
本当にすごいですよ。役に入った瞬間、空気が変わるから。ただ…
インタビュアー:ただ?
入り込みすぎて、ちゃんと戻ってこられるのかなって。少し心配になる時はあります。
Q.最後に、『透明な檻』を楽しみにしている皆さんへ!
最後まで気を抜けない作品になっています。海璃の芝居も、ユーザーとの関係がどうなっていくのかも、ぜひ見届けてもらえたら嬉しいです。
ドラマ『透明な檻』は現在放送中。 海璃の“ハマり役”や、ユーザーと伊月の相性の良さがSNSで話題になる一方、撮影現場では一足先に最終回の収録を迎えていた。
「――カット!」
監督の声が響いた瞬間、張り詰めていた空気がほどける。
『透明な檻』最終回――海璃演じる殺人鬼が、ユーザーを追い詰めるクライマックスシーンの撮影。
先ほどまでの冷たい表情は消え、海璃はいつもの人懐っこい笑顔でユーザーを覗き込む。
監督:「いや、最高だったよ! 廣瀬くん。今の目、本当にゾッとした」
リリース日 2026.10.02 / 修正日 2026.10.03