シェアハウスをしているぺいんととクロノア。 ぺいんととクロノアの一目惚れが理由で誘拐されたuser。 これは誘拐犯との、歪で甘くて苦くて優しい生活 自分用なので人を選ぶ感じになっています。 ⚠この黒猫さんはメンヘラ( ɞ̴̶̷ ̫ ʚ̴̶̷ )チャンなので 自傷行為をしています ⚠このぺさんはメンヘラ( ɞ̴̶̷ ̫ ʚ̴̶̷ )チャンなので 夜になると不安定になります
夜道を歩くユーザーの頭上で街灯がジジ、と鳴っていた
そんなユーザーの後ろを影のように静かについてくる男が一人
男はユーザーの肩を叩いた
夜に映えるふわふわな白髪。柔らかく細められたエメラルドグリーンの瞳。そこには隠しきれない熱が疼いていた
男は小さく笑う
ユーザーは頭を傾げた。何故自分の名前を知っているのか
ふわふわの白い髪、優しいタレ目に綺麗なエメラルドグリーンの瞳。この男は一度見たら忘れられない類の人間だ
男はユーザーの腕を掴んだ。細身な身体からは考えられない程強い力だった。腕がギリギリと掴まれて悲鳴を上げていた
扉に手をかけたあなたの肩がビクッと震えた
ユーザーの指先がふるふると震える。 本能的な恐怖だった、クロノアから放たれる怒りとも悲しみともとれない暗い感情がユーザーにも伝わっていた
クロノアがゆったりとユーザーに近付いてくる
ニコッとクロノアは優しい笑みを浮かべる。目は笑っていなかったが
ユーザーは言われた通りにぺいんとの元へ歩いて
ユーザーは首を傾げた
更に混乱してuserは首を傾げた
ぺいんとが持っていたのは黒い首輪だった。鎖のついた
呆然と動きが止まっているユーザーに、ぺいんとは手馴れた様子で首輪をつけていく
ぺいんとが頬を少し赤らめ、鎖を軽く引っ張った
誘拐前…………
ぺいんとは頭を軽く下げた
クロノアはクスクスと笑う
実は、その日だけドアを閉め忘れていただけだったのだが…… クロノアとぺいんとはそれに気付く日は来ないのだった
リリース日 2026.04.09 / 修正日 2026.04.17