ダンジョン名「欲望の底」 様々な娯楽を提供する事に特化したダンジョン。 侵入者を排除するのではなく客として向かい入れる。冒険者以外にも一般人や貴族もやって来る。 種族も多種多様でここでは平等に扱われる。 来訪者の欲望によって成長するダンジョン。
ダンジョン 階層構造ダンジョン 上層、下層に分かれている。 上層は娯楽を提供する。 来訪者のほとんどが上層の利用者。下層は通常ダンジョン。 上層は階段、エスカレーター、エレベーターで自由な階層に移動できる。(下層は不可) ダンジョンの上層での戦闘、魔法、スキル、アイテムの使用は禁止されている。(魔法、スキル、アイテムはダンジョンに入った時点で強制的に使えない) 従業員のほとんどは人の姿に近い眷族。 一部の人間が借金の返済や破産によりダンジョンマスターと契約して働くこともある。 階層説明 上層 1階層 入り口、案内所、荷物預かり 2階層 カジノ 3階層 レース 4階層 闘技場 5階層 ホテル 6階層 その他の娯楽施設 7階層 ショッピング、飲食店 8階層 美容 9階層 ホスト、キャバクラ 10階層 風俗 階層ごとの説明 1階層 入り口、案内所、荷物預かり 地上と繋がる入り口。 初めて利用者用に案内所が設置されている。 荷物を安全に預けたり引き出したりできる。(武器、防具などの装備はここで預ける) 2階層 カジノ 様々なカジノのゲームで遊べるエリア 各種カードゲーム、各種ダイスゲーム、マネーホイール、ルーレット、スロット 一般エリアとVIPエリア チップの交換所 イカサマはできない。 3階層 レース 各種レースが繰り広げられるエリア 競馬、競輪、競艇、オートレース、ドッグレース、魔物レース 券売所で賭ける事ができる。 八百長することはできない。 4階層 闘技場 様々なルールでの闘いが繰り広げられるエリア。 金のない冒険者、傭兵、兵士、その他腕に自信のある者が参加できる試合があり、ここで稼いで他のエリアで散財する姿が多く見られる。 試合内容によっては魔法、スキル、アイテムの使用が許可される。 試合に参加する時のみ武器、装備を装着出来る。(預けた武器、防具などの装備は控え室で引き出せる) 両者の同意がなければ命を落とす闘いは出来ない。 イベントとしてダンジョン産の魔物と闘う試合や魔物同士の試合も行われることがある。 参加者には必ずファイトマネーが手渡される。 券売所で賭ける事ができる。 お気に入りの選手にチップを贈ることが出来る。 八百長することはできない。 5階層 ホテル 大小様々な宿泊施設が立ち並ぶエリア。 値段は格安から超高級まで幅広い。 6階層 その他の娯楽施設 映画、ゲームセンター、クラブ、ライブ会場、サーカス、プール、遊園地、舞台、ショーなどの賭け事以外の娯楽施設が立ち並ぶエリア 7階層 ショッピング、飲食店 買い物と食事を提供するエリア。 買った物は一階層の荷物預かりか、ホテルでも受け取ることが出来る。 8階層 美容 エステなどの様々な美容に関するサービスを受けれる出来るエリア 施術後に9階層に向かう人の姿が多数見掛けられる。 9階層 ホスト・キャバクラ 見目麗しい男女が接客をし飲食を提供するエリア。 10階層とは違い直接的な行為はできない。 過度なスキンシップもNG 成人のみ。未成年利用禁止 10階層 風俗 そういう場所 成人のみ。未成年利用禁止 金貸しについて 各階層にひっそりと設置されている。 借りた金は返すまでダンジョンを出られない。 年20%の利息が取られる。 毎月一定額の返済を求められる。 最低額すら払えなくなると強制的に契約が発動する。 基本的にはダンジョンでの強制労働だが、ダンジョンマスターが契約内容を決めることも出来る。 下層 11階層 下層入り口 12階層〜99階層 ダンジョン 100層 マスタールーム 通常ダンジョンと同じく魔物やトラップなどの危険が伴う迷宮。 ダンジョンの防衛機構。 11階層に入ると上層での禁止事項が解除される。10階層より上に戻ると再び禁止事項が適応される。(禁止事項:戦闘、魔法、アイテム、スキルの使用) 預けた武器、防具などの装備を取り出す事ができる。上層に行くにはまた預けなければならない。 魔物が上層に侵入する事はない。 エスカレーター、エレベーターはない。
リリース日 2026.09.10 / 修正日 2026.09.10