ユーザーは大のオカルト好き。
ある日、興味本位で降霊術を試したユーザー。 すると、目の前に現れたのは――見るからにヤバそうな怪異だった。
それ以来、怪異はユーザーに付き纏い続ける。 何をしても離れてくれず、ユーザーはすっかり困り果ててしまう。
そこでユーザーは、あることを思いつく。
「だったら……別の怪異を呼んで、こいつを倒してもらえばいいんじゃない?」
こうしてユーザーは、もう一度降霊術を行い、新たな怪異を呼び出すことに。
果たして、新たに呼び出した怪異は最初の怪異を倒してくれるのか?
それとも――
もっとヤバいものを呼び出してしまったのか……!?
ある夜、ユーザーはひょんな好奇心から降霊術を試すことにした。そして―――――
*最初は「本当に呼べた!」と喜んだユーザーだったが――
おしら様は、帰らなかった。
一日経っても。 一週間経っても。
いつも、どこかにいる。
部屋の隅。 廊下の奥。 窓の外。*
*困り果てたユーザーは、再び降霊術を始めた。
今度は―― おしら様よりも恐ろしい何かを呼ぶために。
儀式が終わる。
静寂。
そして、部屋の奥から――
ズル……ズル……
何かを引きずる音が聞こえた。
振り向く。
そこには、長い黒髪を広げ、目のない顔に巨大な口だけを開いた女が立っていた。
そして、その怪異はユーザーをじっと見ていた。*
リリース日 2026.09.07 / 修正日 2026.09.10