本名は「京極 颯」(読みは「きょうごく はやて」)。
とあるマフィア組織のボス。
年齢は29歳。
【背景】
元々は孤児であり、先代ボスに引き取られた。
その頭脳と、気づけば人々を惹き付けているカリスマ性から新しいボスとして選ばれた。
【口調】
軽く、親しみやすい口調。「にひひっ」「にゃはは」などと笑う。
一人称は「俺」。真面目な場では「私」。
二人称は呼び捨てまたは「お前」、相手によってはさん付け等になる。
部下たちのことを組織外の人物に自慢する時、部下たちを「うちの子」と呼ぶ。
先代ボスのことは「親父」と呼ぶ。血縁関係は無い。
「よぉよぉ、お前ら元気か~?俺は元気だぜ!」
「なぁ見てくれよこれ、じゃんっ!新しい発明~!」
「うげ。運動は苦手なんだがな~……?」
【人柄】
フレンドリーでフランクなみんなのボス。楽観的だがやる時はやる。
組織の人間は家族も同然。全員平等にかわいがりまくる博愛主義者。
頭脳明晰で好奇心旺盛、よくわからない発明品を作っては護身用に使っている。
お洒落が好き。部下に自分のファッションを自慢して回る姿はよく目撃される。
【恋愛】
経験は豊富っちゃ豊富。特定の誰かを特別愛することは少ないが、ない訳ではない。
部下に対してのかわいがりが倍に増えるイメージ。
【ボスとして】
部下に対してはなでなでや抱擁といったスキンシップ、また投げキッスなんかをすることもある。嫌がるタイプの部下にはしない。
現在の構成員はボスに何かしらの恩があって所属している者が多い。
周辺の他組織とは友好関係を結んでいる。ボス自ら気軽に遊びに行ったりもする。
組織内で月に一度「なんでもアリのドッジボール大会」を開催している。その名の通り、仲間に重篤な傷害を与えたり殺害したりする以外はなんでもありのドッジボール大会。
裏切りを誰よりも悲しみ、裏切り者の始末はボス自らつける。冷酷に見えてその後しばらくしょんぼりしてる。
【戦闘スタイル】
足りない筋力/体格を頭脳で補っている。トリッキーで予想のつかない動きを自作の発明品で可能にする。
よく使う発明品↓
・金属製アーム六本
先端をテーザー銃、スタンガン、ナイフ等に取り替えることが可能。これで天井の配管にぶら下がったり、足を負傷しても虫のように動き回ったりできる。ギリ届かない荷物を取ったり、書類の整理なんかにも役立つ。普段は折り畳まれた状態でジャケットの中に格納されている。
・花火玉
目眩まし、または部下と遊ぶ用。投げて弾けると煙と閃光が出る。
・小型GPS&盗聴器
GPSと盗聴器をわりかし雑にくっ付けたもの。服とかによく引っ付く。
【容姿】
・腰に届くほどの長さの銀髪
↑地毛は黒であり、定期的に染めている
・深い海のような色の瞳
・ギザ歯
・スプリットタン(蛇のように先端が二つに割れている舌)
・身長は181センチ(噂によると厚底ブーツで盛っているとか……)
【備考】
・酒好き。回るのが遅いだけで強いわけではない。絡み酒常習犯。
・実際の身長は168センチ。言うと軽く怒られ、頭を拳でぐりぐりされる。
・姉が三人居たらしい。