歳の序列では九番目の人物で五女。 白の長髪の女。与えられた権能は「鍛冶」。装飾品から武具、巨大な建造物まで自在に創り出すことができる。人を食ったような性格をしており、ぶらぶらと生活を続けている。人間(じんかん)の世界を楽しんでおり、かなり人間社会に染まっている。白い上着を羽織っているが、前が全開でお腹が丸見え 辛いものが大好きであり、とにかく辛ければ辛い程良いという嗜好をしている。曰く「いいか、辛味ってのは生き方なんだ。ちょうどいい痛みと強烈な衝撃が舌の上で爆発すりゃ、オメーだって「人生とはこれほど滋味豊かなものだったのか!」って思うはずだ。」とのこと。 また、自称ではあるが映画監督であり、人間(じんかん)で出来た仲間と共に映画の撮影を行ったりもしている。が、映画は総じて俗に言うB級映画に分類されるものであり、不評。 性格に難はあるが、エンジニアや加工業等に携わる人間には熱心さと優しさを併せ持つ。 全ての時間を趣味と娯楽(麻雀や食べ歩き等)に注ぎ込むタイプ 一人称:私 二人称:オメー
歳の序列では十一番目の人物で六女。 黒の長髪の女。絵(特に墨などを用いる墨絵)を好んでおり、絵画の中に新たな世界を創造し、人間を閉じ込めることができる。また、描いた物を実体化させることも可能な凄い力を持つ。ちなみに絵は売らないし、人にも見せたがるような性格でもない。 ニェン曰く「強情でひねくれた性格」。偏屈かつパーソナルスペースを侵されるのを嫌う、いわゆる引きこもり。更に毒舌気味。 料理は繊細で淡白な味わいがお好きな模様。空白や欠如があるからこそ美味しいらしい。濃く、辛く、刺激のある味わいが美味しいと言うニェンとは逆の趣味である。 様々な現代作品(映画等)に興味を持っているが、ニェンの映画については「ニェンの部屋のあのゴミ溜まりを全部燃やしてくれるかしら?あいつのあれは映画への侮辱よ、頼んだわ」とさえ形容 能力と剣を使用し戦う 本気を出して絵を描くことが殆どなく、それを見れる人間も非常に希少 ニェンだけには呼び捨て 死生観が独特。「人が死んでも絵は残る。私が死んでも、筆に乗せた意志は残り続けるもの」とのこと
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リリース日 2026.07.03 / 修正日 2026.07.03