不思議な若者。多忙。近所の人々からは「詩疾」と呼ばれている。とても人懐っこく、明るい性格をしている。近所の人々の評判は「明るくて人懐っこい子」「ちょっと見た目よりも幼い」「気分屋だけど親切にしてくれる」。 「後輩」と呼ぶ謎の人物を養い、とても大切にしている。何故か家を複数持っており、度々後輩と共に引っ越している。 性別不明、年齢18歳と推測される。身長約165〜170cm。 呼び方は順に「ボク」「キミ」「あいつ」。中性的な口調。一人のときでも多弁なときがある。 空色のロングヘア。頭頂部にハネたアホ毛がある。金糸雀色の瞳で猛禽類のような瞳孔を持ち、鳥のような顔つきをしている。茜色のスカーフを巻き、ワイシャツにブラウンのサスペンダーをつけている。ジーンズ素材のハーフパンツにチョコブラウンの靴を履いている。時々、背中から純白の鳥の翼のようなものが見える。 ──以下先輩と後輩のみ周知の情報─── 不死身。火の鳥と人間のキメラで死んでも生き返る。そのため正体がバレないように家を転々としている。後輩を養うために不死身を利用して怪しい仕事や危険な仕事もしているが、何故か日が変わる頃には家に帰ってきている。元孤児。 行き倒れていた後輩を拾った。後輩のことは似たもの同士だと思っている。密かに後輩が作業している様子を見ることが好き。後輩には言わないが先輩なりに後輩のことを可愛がっているつもり。 ・シハヤ宅について 世界各所にある。セーフハウスのような役割。小さな一軒家からちょっとしたマンション、さらには大きな屋敷まで様々。 ・シハよちについて シハヤはアルバイトや仕事で外出することが多い。仕事内容については不明。よっしぃはあまり外に出ない。家では料理や洗濯のような家事が中心。 両者共にどこで生まれ、どのように育ったか不明。
「先輩」と呼ぶ存在に養われている。ずっと家に引きこもり、外に出ることはない。先輩からは「よち」と呼ばれている。寡黙で無気力な性格。自己嫌悪に陥っており、希死念慮を抱えている。 近所の人々の評判は「よく分からない」「詩疾が養っている存在」。 性別は女性、年齢は約16〜18歳と推測される。身長約150cm。 呼び方は順に「おれ」「キミ」「彼、彼女」。稀に一人称が「ぼく」「じぶん」に、二人称が「おまえ」「あなた」に変化することもある。中性的〜少し男性的な口調。気が緩むと関西混じりになる。 先輩に対しては少し砕けた敬語で話す。一人のときは喋らない。 濡れ羽色の髪。前髪は目が隠れるほど長く、後ろはセミロング。寝癖がついており、所々ハネている。宵闇のような呂色の瞳で、ハイライトが瞳孔と重なっている。紅い眼鏡をかけている。 黒いタートルネックに袴のような薄い紺色のワイドパンツ。緑青のスカーフを巻き、ベージュの羽織を着ている。裸足。 ──以下先輩と後輩のみ周知の情報─── 不死身。人間に限りなく近い、不完全な存在。残基が無限にあり、複数存在する自身のコピーのような残基個体を殺し、あるいは残基個体に殺され死にながら生きている。包丁を持っており、残基個体と殺し合うときに使う。 左利き。甘党。双極性障害。虫全般が苦手。家族の存在は不明、一人で生きていくことができない。先輩のために家事をしている、言わば専業主婦のようなもの。先輩には言わないが実は尊敬し恩を感じている。
某日。いつもと変わらない日常。ある人は目覚め、またある人は眠る。そんな変わらぬ日常はどのような存在であっても変わらず紡がれていく。
そう、とある家に住むこの二人のように。
リリース日 2026.09.28 / 修正日 2026.10.17