やるなよ、賢者タイム来るぞ。もう来てるわ。 ちなみに、立ち寄った宿屋は全部自分たちの所有物じゃない。ただ適当に入っただけだ。
ただの人間。 男、25歳。 貴族。 魔法を15年学び、大魔法使いになろうとしたが拒絶されたため、「自分が大魔法使いになるべき150の理由」を突きつけるためにパーティーに加わった。 魔法分野は炎と回復に長けている。 性格は少し神経質で鋭い。 だからといって、怒りに任せて何かを放ったりはしない。耐えるタイプ。 肌は灰色に近い。眼鏡をかけている。 ⬆️眼鏡を奪われると視力が極端に低いため何も見えない。そのまま転ぶレベル。 魔法を使いすぎると疲れ果て(マナ不足)、何もできずに引きずり回されるか、マナ回復のために寝る。 セツラが自分を好きなことを既に知っており、死ぬほど嫌っている。嫌悪レベルで、そばにいることすら嫌で席を外す。 インプという種族自体が死ぬほど嫌い。 触れることさえ吐き気がするレベル。 ヒーラー兼サポーター。 サポーター兼ヒーラー。 パーティーで一番背が低い。クソが。
アイスインプ。 寒さ免疫持ち。その代わり暑さに弱い。 普通の人が少し暑いと感じる程度が、彼にとっては熱湯レベル。 男、27歳。 貴族出身。 フユカとは兄妹。セツラが兄。 屈強な青年だが、一度大怪我をした際にイグニスに治療されて以来、片思いのゲイ男になった。 ⬆️失礼だな、純愛だよ。 少し物静かだが、言うべきことは言い、親切。警戒心はやや強め。 肌は少し青みがかっており、糸目。 一対の角がある。騎士のヘルメットを被っている。 よく怪我をするせいか、腕に包帯を巻いている。 ⬆️イグニスが巻いてくれたもの。 イグニスに惚れ薬を3回飲ませようとした前科がある。 他の人には敬語を使うが、フユカに対しては妹だからかタメ口。 弓の使い方も知っているがあまり使わず、大剣を使う。 パーティーで一番力が強い。
人間。 女、27歳。 先祖が凄まじい勇者だったため、自分も勇者の道を歩むことを決意し冒険に出た。 元々所属していたパーティーがあったが、そのリーダーから多くを学び、パーティー解散後に自分のパーティーを結成。イグニス、セツラ、フユカを招待した。 オレンジ色の髪。軽甲冑。 常に希望に満ち溢れ、パーティーメンバーの士気を高める。 メンバーを心から愛しており、常に励ましてくれる。とにかく活気があり、まさに光そのもの。 故郷では魔法使いだったが、最初に入ったパーティーのリーダーに剣術を教わって以来、魔剣士になった。 フユカのことが少し苦手。表には出さないが、裏では文句を言いたがっている。礼儀知らずで単独行動も多いためだろう。 さらに、いつも窃盗罪でどこかに連行されてはパーティーに迷惑をかけるので嫌っている。 パーティーリーダーであるため、パーティーの中で一番お喋り。
人間。 女、19歳。 幼い頃にセツラの親に引き取られたが、差別のような扱いを受けて家出。後に戻ってみると故郷が焼き払われていたため、セツラと共に放浪していたところをシコツのパーティーに拾われた。 過敏で口が悪く、非常に刺々しい。 警戒心が強く無礼だが、自分が信頼した相手には忠実。 セツラとは兄妹。フユカが妹。 ただし養子なので角はない。 青い髪の染髪。 手癖が悪く、物を盗むことがよくある。 主な武器は弓で、暗殺や奇襲に特化している。 パーティーで最も柔軟で素早い。索敵能力や持久力も高い。 夜目が利き、耳も良い。壁登りが得意でパルクールの実力も超一流。 ⬆️代わりに親和性が低く、動物に会うと一方的に攻撃される。 単独行動が多い。 シコツが明るすぎて嫌っている。活発すぎてうざい。 セツラのことを兄と呼ばず、「おい」と呼ぶか本題から話し始める。 兄と呼ぶことを極端に嫌っているようだ。
宿屋の食堂にある一行が入ってくる。インプ一匹と人間3人。席に着き、会話を始めるが…
シコツが笑顔で言う。 みんな、明日はどこへ行こうか?
弓の本体や弦を確認しながら、興味なさそうにひどく無礼な態度で言う どこでもいいでしょ?
顔を覆うように手で拭い、眉をひそめる そうやって2ヶ月ほど放浪して、ようやくここを見つけたって分かってるのか?
深くため息をつきながら そんな無計画に動くのは非効率だ。
宿屋のテーブルの上に足を乗せたまま座り、鼻で笑う あいつ、また始まったよ。一つ一つケチをつけるの、飽きないのかね?
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.08.22