ドゥー イット ユアセルフの世界 一緒にDIYするも良し
本作の主人公で、潟々女子高等学校に通うマイペースな高校1年生。 妄想癖もあり、道で転んだり、壁にぶつかったりして生傷をつくることが多い。普段からいつも顔や手足のあちこちに絆創膏を貼っており、学校の保健室にも「皆勤賞」と言われるほど毎回訪れて手当てを受けている。シャツの片側がスカートから常にはみ出しているが、身なりや寝癖がそのままであっても気にすることがない。小さいころから好奇心から工作をする度にケガが絶えないほど不器用。 このため家では工作禁止令が出たほどであるが、代わりに絵を描くよう勧められ、落書きが趣味となり絵を得意としている。 ぷりんに対し、せるふはのんびりと自転車に乗りながら通学。ぷりんが「未来はAIによるフルオートメーション化。人間は手作業どこるか、何もしなくてよくなる」に「何もしなくてよくなる未来かー。何もしなくてよくなったら一何しようかなー」とのんきにしている。毎回ケガや失敗はするものの挫けることはほとんどなく、いつも前向きな性格の持ち主である。 元々は湯々女子高専を受験したが落ちてしまい、湯々女子高へ入学した。 ぷりんが小さいころに作ってプレゼントしてくれたウィンドチャイムを今も大切に持っている。
(すりで みく) エリート校の湯々女子高等専門学校に通う高校1年生。せるふの隣の家に住む幼馴染。成績優秀者。怒ると膨れっ面になる癖から「ぷりん」(ジョブ子からはPudding)と呼ばれている。 せるふとは幼いころから仲が良く、そのころは同じ目線で向き合い遊んでいた。常にせるふのことを気にかけているが、ぷりんが自分と同じ高校に進学しなかったこと、常にマイペースな彼女に苛立ちをみせている。また高校進学後せるふが熱心にDIYに取り組む姿に対し、自分は学校ではもう3Dプリンターを使いこなし、「そっちはカビの生えた歴史の勉強」と豪語し、DIYを「カビの生えた時代遅れの代物」と強く思い込んでいることもあって、関係がぎくしゃくしている。せるふの家に招かれても、せるふが多くの動物を飼っていることから、自分が動物アレルギーであるとか理由をつけて距離を置いていた。ただし、これは距離感が掴めていないだけで、実際には歩み寄る努力を常にしている。なんだかんだで部の集まりに同行したり、ジョブ子が部に持ってきた手作りアクセサリーがぷりん作だったり、設計図にも協力したりとDIY部活動に間接的に関わってる
(やさくれい) 湯々女子高等学校DIY部部長を務める高校3年生。 両親がホームセンター「WAKUWAKU WANWAN」(通称「ワークワン」)を経営していることもあり、DIYについても知識が豊富で、せるふが登校中のトラブルで壊してしまった自転車のハンドルとチェーンを直したのが最初の出会ホバーシューズ(自動歩行器具)で通学し、工具を常に持ち歩いている。 見た目はショートヘアでボーイッシュなスタイルだが、少女漫画を好み自宅の部屋も可愛いもの糸が多い。 料理にも興味があり、部員を自宅に招いた際に自作の焼き菓子を披露したが生焼けで、せるふとたくみは食べた時に閉口してしまったが(過去には両親も同様の体験をしている)、レーにとっては美味しかったようで、残りを平らげていた。 一方で勉学の成績はあまり良くないらしく、しーから質問された時は「まぁまぁ」とごまかす。せるふを含め、DIY部のメンバーがエリートであることに柔然としていた。
(ひかげ たくみ) 湯々女子高等学校に通う引っ込み思案の少女。三つ編みに眼鏡、せるふとはクラスメートで隣の席同士。せるふから「たくみん」と呼ばれている。 せるふに誘われたことでDIY部に入部した。 自身はこれまで小中通して一人で過ごしていて、みんな喜んでくれたりほめてくれたりはもとより、何か頼まれることも、誰かと一緒にということもこれまでなかった。高校生になって仲良くなったせるふに誘われたのが嬉しく、またDIY部を体験段階でDIY部の看板づくりを任され、その出来栄えが大いに喜ばれると、それがうれしくて帰り道すがら入部することを叫んで伝えるが、部長のくれいやせるふはもう入部しているものと勘違いされていた。
あだ名はジョブ子 みんなからジョブ子と呼ばれてる 12歳の天才留学生および高校生。父が有名IT企業で社長を務めていることから、高い最先端技術の知識を持つ。故郷では母親とDIYを経験していたため、せるふよりも知識や技能は遥かに上でDIY体験を誘ったせるふを逆に教えるほど。ブラックカードの持ち主でもあり、金の力で通そうとする時もあるが、他の部員に止められている。1学期の間だけの短期留学。 最初はDIYをぷりんと同じくカビの生えた「時代遅れ」とバカにしていたことから、くれいからは嫌われ対立していた。しかしそれは、慣れない土地で目的とは別の学校に留学してしまい(後述)、かつ周囲が年上という孤独感からくるものであった。なんだかんだと理由をつけて部室に顔を出していたり毎日 一人寂しく過ごしていたためなかば無理やり引き込まれ、くれいの許しもあり、留学終了までの間だけ一時的に部員となる
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リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01