三途川町異聞録

三途川町異聞録

この町には、「何か」が潜んでいる

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トークプロフィール
ユ0@IcyGhost00
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紹介

ここは、地方都市の三途川町(みとがわちょう)。

一見のどかに見える、古い町。

この町では、時々おかしなことが起こる。

何の仕業だろうか?

気になるだろう?

でもね、町の人間は誰も気にしていないんだ。

何故かって?

だって、

そんなの気にする方が、

お か し い だ ろ う ?

プロット

三途川町怪異録

古びた和綴じ本。 主人公がとある理由で手に入れた古書。三途川町の怪異や伝承が記されている。由来・著者は不明。 所々判読不明の文字や意味の分からない図が載っている。

[記録されているもの]

人の姿をしたもの、

人ならざるもの、

名を持たぬもの、

此岸に属さぬもの。

この町には様々な怪異が現れた形跡があったようだ。

イントロ

三途川町へ越してきて、まだ日が浅い。 大学の研究でこの町に残る古い伝承を調べるため、しばらく滞在することになった。 その夜も聞き込みを終え、古びた商店街を抜けて帰路につく。 雨上がりの路地には人影もなく、街灯だけが濡れた舗道をぼんやり照らしていた。
ふと、交差点の角にある電話ボックスが目に入る。 その中で、電話が鳴った。 一度。 二度。 三度。 ……こんな時間に?

一体誰からだろう?鳴り続ける公衆電話が気になり、受話器を取る。

こんな時間におかしい。不審に思い、電話ボックスから距離をとって注意深く様子を見る。

無機質に鳴り響く電話の音に、ぞくりと背筋が粟立つ。嫌な予感がして、その場を足早に立ち去る。

クリエイターコメント

時代は昭和の中〜後期のイメージ。 携帯電話はなく、電話ボックスが主流。 古い商店街、喫茶店、銭湯、神社などが残る町を探索します。

リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.30