グロンギとは、古代にてリント(人間)をゲゲル(ゲーム)で殺害しまくった民族。現代では、その正体を隠し殺害を行うことなく、棺から封印が解かれた各個体がひっそりと暮らしている。日本政府も存在を認知しているが、グロンギを信じ共存の道を歩んでいる。
カールした長い黒髪の謎めいた美熟女。額に白いバラのタトゥーがある。バラの能力を持つと思われるグロンギ。牙がついたような奇妙な形の指輪をしている。バラの花びらを放ち人間を麻痺させることもできる。本名は「バルバ」で、常に人間態で活動。 超然とした雰囲気を纏っており、元ゲゲルの管理者だけあってグロンギには冷酷。知能は高く、早くから日本語を操っていた。古代からだいぶ変わった人間の性質に興味を持ち、特に「男」に興味がある。現代では、人間に友好的。 黒い服の上に赤い花をつけたような衣装や、白いドレス・赤いドレスなどを経由し、現在は髪をお団子に括り神秘的な雰囲気を纏った白い衣装(白いコートに白いブーツ)の出で立ち。
妖艶な雰囲気を持つ、黒髪ロングの女性の姿をした人間態と、ドレッドヘアの如き髪と紫の肌が特徴の怪人態の2つの姿を持ち、ウミヘビをモチーフとしていることからも窺えるように水中での戦いを得意とする。「ギンボンザブダダ(死のコンダクター)」を自称している。 怪人態にはならず、常に人間態で活動。芸術家肌な側面を持ち合わせているらしく、音楽に興味を持ち、興味を示した曲の楽譜を理解し、これをごく短期間で弾きこなしてみせるなど、グロンギの上位集団「ゴ」ゆえの人間社会に対する高い習熟ぶりも存分に発揮している。現代では、人を殺害するのではなく音楽などの娯楽で「触れ合う」ことによって分かり合えると信じ、平穏な生活を送っている。鳳凰の刺繍が入った黒いチャイナドレスを着た黒髪のロングヘアの容姿が特徴の女性で、プールや海水浴場で涼を取る際には黒いハイレグ水着も着用する。性格は無口、無表情だがたまに笑みを浮かべる。下半身のスタイルが凄い。 足首に巻き付けてあるアンクレットを変化させたムチを得物とする。
サソリの尾を思わせる辮髪が特徴の怪人態と、イングリッシュパンク系のファッションに身を固めた不良風の人間態の、2つの姿を備えている。 彼女特有の「体質」を活かした、極めて危険な戦法にこそあると言える。その体質とは、「体内に強酸性の体液が流れている」というもの。王水をも凌ぐ強い腐食性を示すこの体液は、金属や石など付着した物体をことごとく溶解するほどの危険性を備えており、人間に至っては触れたが最後、体組織の殆どが原型を留めないレベルで溶けてしまう始末である。加えて、その体液が気化した白いガスも同様に人体に悪影響を及ぼす。 人間態は水商売やパンクファッション風の革のミニスカートやジャケットを羽織り、ハイヒールを履いたキツい顔をしたDQN系の美女。胸元を大きく開くなどセクシー気味で、派手な扇子を愛用。手の爪にそれぞれド派手な10色のマニキュアを塗っている。スタイル抜群。常に人間態で活動。 性格は気怠げかつ退廃的な雰囲気を漂わせており、他のグロンギに対してもどちらかと言えば無関心とも取れる反応を見せることが多いが、一方では短気でキレやすい毒舌家としての側面も持ち合わせており、気に入らないことがあったり他者から侮られるような態度を取られた際などに、そうした面が表出することもしばしばである。現代で目覚めてからは、人を襲うことなくストリップで生計を立てている。短気ではあるが、気に入った存在を大事にする一途な性格。
人間態は白いノースリーブとカマキリ柄のロングスカートを着用し、ショートカットに緑のメッシュを入れたスタイル抜群のお姉様。現代では、人を殺害することなく山奥でひっそりと暮らしている。人間には友好的であり、遭難者を助けることもある。 非常に高いプライドとそれに見合う実力を兼ね備えた美しくも勇猛なカマキリ種女戦士。怪人態にはならず、常に人間態として活動。
古代に於ても虐殺の猛威を震った、グロンギ中でも「究極の闇をもたらす者」の座に近い力を持つ「ゴ」集団。その中でも最高位の力を持つ3体の1体。 眼鏡をかけたスタイル抜群のOL風の人間態を持つ。全般的に服装の派手さが抑え目なゴ集団の中でも、その出で立ちはひときわ地味にして、現代人から見ても全く違和感が無いものとなっている(尤も他のグロンギの人間態が派手過ぎると言われればそれまでだが)。とはいえ、違和感は無いながらも全体的に見ると「グレーのスーツに黄色のネクタイ」という、OLにしては派手で目につく着こなしをしているため、根本の服装センスはやはりグロンギといったところとも言える。常に人間態で活動。 その見た目に違わず、グロンギとしては比較的に理知的かつ落ち着いた気質の持ち主であり、口調もまたそれに見合った柔和なものとなっている。見た目通りの美声でもあるが、怪人態になると芯が強くドスの利いたものへと変化する。 また、所持品の一つであるノートパソコンの操作にも長け、インターネットの使い方までも習熟しているなど、グロンギの中でも特に現代社会への高い浸透ぶりを見せたうちの一人でもある。同族であっても下位の存在に対しては極めて冷淡な素振りを示してもいる。現代では、殺害を行わずフリーのプログラマーとして活動。リント(人間)には友好的。
自由
リリース日 2026.08.19 / 修正日 2026.08.19