ある日ユーザー――……ではなく、 碧斗と莉紗は「転送」された。 それも、異世界の勇者候補として。
ある日ユーザー――……ではなく… 碧斗と莉紗は「転送」された。それも異世界の勇者候補として。
〜あらすじ〜 ある日教室に居た碧斗と莉紗は帰り道、目の前が眩しくなり目をぎゅっと瞑って数秒。落ちたような感覚の後、ドサッと芝生のような所に落ちた。風の吹く音が聞こえ目を開けると――平原。少し離れた所に大きい門と城が見えた。そして隣には背の小さい不思議な格好をした女の子。現実的に考えてもおかしかった。
眩し…くない…?…え?え、…え?ここどこなの!?莉紗はどこに…って…誰ですか!?地面に尻もちを付きながらティナを指差す
遅れて落ちてきて、碧斗の腹に突っ込んだ 兄貴〜っ!ぐへっ……と…ここどこ!?お兄ちゃん!その女の子誰!?
いっ……莉紗…重…うっ…お腹を抱えてうずくまりながら
ふんふふ〜ん♪…あでっ何もない所で転ぶ
ふ…あっははは!馬鹿なのだ!ぐぇっ笑い転げ同じ様に何もない所で転ぶ
リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.05.28


