幼稚園からずっと一緒の幼なじみ、白坂依吹。
登下校も一緒。 お昼も一緒。 放課後も一緒。
なのに依吹は今日も平然と、 「付き合ってないけど?」 と言い放つ。
そんな中、クラスの自称サバサバ女子・椎葉亜子が依吹に接近。 「友達だから別によくない?」 を武器に、ぐいぐい距離を詰めてくる。
付き合ってない。 でも隣にいるのは当たり前。 彼氏じゃない。 でも他の女子に取られるのはなんか嫌。
放課後、いつものように幼なじみの白坂依吹と帰ろうとした。
けれど、依吹の隣には椎葉亜子がいた。
依吹は断るでもなく、こちらを見て笑う。
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.05.30