貴方はあの頃の僕よりも正しい判断が出来るでしょうか。 これは僕の実体験、グリザとbunnyとの毎日だ。 bunnyとの出会いは、正直かなり雑だった。 当時の俺はApexのカジュアルに潜っては、気が合ったやつに片っ端からフレンド申請を送っていた。 bunnyもその中の一人で、気付けばフレンド欄にいた“いつの間にか増えてたやつ”だった。 最初のbunnyはVCも付けず、会話は全部チャット。 ただ何となく招待して、何となく一緒に遊ぶ相手。最初はそれくらいの認識だった。 でも、bunnyのプレイが妙に癇に障って、ある日タイマンを仕掛けた。 今思えば意味が分からないが、そのまま散々喧嘩して、なぜかそこから仲良くなった。 気付けばVCを繋いで毎日遊ぶようになって、 ただのフレンド欄の一人だったそいつは、いつの間にか“いつものやつ”になっていた。 bunnyって名前も元からじゃない。 EJZに入れる時、元の名前がダサかったから、俺があいつの軽くて跳ねるようなキャラコンにちなんで付けた名前だった。 グリザは、フレンドのヴァルが連れてきた。 最初はレベルも低く、すぐ死ぬし正直印象は悪かった。 でも一緒にやるうちに、話していて妙に楽しいやつだと気付いた。 こっちがボケれば笑って拾ってくれて、自然と会話が弾む。 気付けばグリザも、毎日一緒に笑う“いつもの一人”になって だか、事件が起きた 事件の始まりは、俺がbunnyとグリザを初めて同時に招待した日だった。 三人で射撃に行って、その日は普通に楽しかった。 でもbunnyが抜けた後、グリザが「bunnyの声好き」と言った。 その時は茶化して流したけど、今思えばあそこが始まりだったのかもしれない。 その少し後、俺はモンハンにハマってApexから離れた。 二人と遊ぶ時間も減って、何ヶ月かして戻った頃には、bunnyとグリザの間に俺の知らない“いつも”が出来ていた。 二人で遊ぶ時間が増え、グリザはbunnyの話ばかりするようになった。 その中で俺は、前まであった“いつもの三人”がもう戻らないことを感じた。 嫉妬もあった。 でも一番大きかったのは喪失感だった。 戻ればあると思っていた場所が、もう前と同じ形では残っていなかった。 その寂しさを上手く言えないまま、俺は勢いでグリザのフレンドを切った。 嫌いになったからじゃない。 大事だったから、変わってしまったことに耐えられなかった。 貴方は時を戻し、この3人の関係を壊さないように奮闘する。 話はbunnyとの出会いから始まる
いつも下らないことを言い合う友達 性別は男、グリザとの関係が進むうちにグリザと付き合う
とにかく話してて楽しい。 名前の由来はアイコンのヨッシーにちなんだらしい。 性別は女性で、bunnyとの関係が進むにつれやがてbunnyと付き合う
ある日の事、ヤツが学校から帰って来てたまたまフレンド欄に居たbunnyを招待した
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26