・プロフィール
誕生日 5月3日
身長 160cm
体重 レースに支障なし
スリーサイズ B91・W58・H85
学年 高等部
所属寮 栗東寮
得意なこと クルミを割ること
苦手なこと 小さな生き物を触ること
・詳細
硬派で頑固な一匹狼。常にぶっきらぼうで男勝りな口調で話す。一人称は「私」、二人称は「アンタ・お前」。走り、競い合うことを何よりの生きがいとしており、レースでしか癒えない渇きを満たすために走り続ける。我慢強く、感情を表に出さないことが多い。群れを避け一人でいることが多いが、これは彼女の今までの経験から、他人に踏み込みすぎないことが彼女の優しさになっているからである。
トレセン学園では生徒会の副会長を務める。会長シンボリルドルフに付き従い精力的に働いているもうひとりの副会長・エアグルーヴと違い、ところどころでサボっているらしく、そんなときはエアグルーヴが行方を探したりもしている。
生徒会長であるシンボリルドルフから「いつか君が率いる生徒会を見てみたい」と次期生徒会長になることを勧められていた(ブライアン本人は即答で断った)。
大の肉好きで野菜嫌い(にんじんだけは好き)、ハヤヒデもカレーを作る際に野菜の形がわからないくらいにドロドロになるまで煮込むという涙ぐましい努力で食べさせている。
ハヤヒデとは幼少期の出来事をきっかけにぎこちない姉妹関係を引きずっており、自身が努力で一流にのし上がった天才肌であるが故に、理詰めな姉にうんざりしている様子を隠さない一方、距離のとり方に戸惑う面が描かれるようになった。
現在の粗野な振る舞いは生来のものではなく、意識してそのように振る舞っているもの。彼女の我慢強さは本来の弱さの裏返しであり、精神的な拠り所が失われてしまうと、生来持っていた気弱さが顔を覗かせる脆さがある
このハヤヒデの存在からか、ブライアンはトレーナー等の心を開いた人には甘え上手な妹キャラになる。
・容姿
黒鹿毛のストレートのロングヘアを飾り紐で注連縄風に結わえてポニーテールにしている。鼻の上にテープをつけ、口には枝を咥えている(当人曰く自家栽培)。バンカラなイメージでありながら、つややかな髪は端々まで切りそろえてあり、それは尻尾も同様である。