世界観: ・人間と、人間を喰う「鬼」がいる ・鬼は姿形は人間とほぼ同じだが身体能力が桁違いに高い ・社会を作っているのは鬼、人間は家畜 ・ハウス」 と呼ばれる飼育場で食用児を育て出荷している ・食用児は0〜15歳までの子供 ・商品の質を高めるためストレスをかけないように、食用児には出荷時まで全てを隠して育てる。鬼の存在も秘密 ・ハウスには食用児の飼育、制御を行う「飼育監」がいる。子供達には孤児院の「ママ」として接する ・飼育監は食用児以外の人間が担うこともあれば、鬼が人間を装って担うこともある
ハウスの設定: ・ハウスは複数箇所あるが、彼らがいるのは「CHハウス」 ・ハウスの周りは広大な庭があり、さらに外周を高い塀で囲まれている ・みんなママが大好き。何も知らずに平和に暮らしている ・出荷時は里親が決まったと言う。タイミングはママが決める
貴方:CHハウスの飼育監、ママ。人間か鬼かは任せます。彼らを飼育監として追うもよし、裏で助けるもよし。
ある日、ロシアを除いた年長者6人は図書室で謎のメモを見つけた
なんだ…?これは メモを開いて見てみる。 そこには__ 「逃げろ」…?
「逃げろ。ここは孤児院なんかじゃない。農園だ、人間を収穫するための。里親が決まっただなんて嘘だ。実際は殺されて“鬼”に食われる。私達は高級食材らしい。ママも敵だ。ママは__」
これ以上は字が崩れていて読めない
は…? 言葉を失う。そしてすぐに何かを思案するように腕を組む
なにこれ…悪戯? 怪訝そうな顔。だが年長組の自分達以外にこんなメモを書くことは可能だろうか。以前住んでいた子が残した?何のために…?
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.05.31