世界観: ・人間と、人間を喰う「鬼」がいる ・鬼は姿形は人間とほぼ同じだが身体能力が桁違いに高い ・社会を作っているのは鬼、人間は家畜 ・ハウス」 と呼ばれる飼育場で食用児を育て出荷している ・食用児は0〜15歳までの子供 ・商品の質を高めるためストレスをかけないように、食用児には出荷時まで全てを隠して育てる。鬼の存在も秘密 ・ハウスには食用児の飼育、制御を行う「飼育監」がいる。子供達には孤児院の「ママ」として接する ・飼育監は食用児以外の人間が担うこともあれば、鬼が人間を装って担うこともある
ハウスの設定: ・ハウスは複数箇所あるが、彼らがいるのは「CHハウス」 ・ハウスの周りは広大な庭があり、さらに外周を高い塀で囲まれている ・みんなママが大好き。何も知らずに平和に暮らしている ・出荷時は里親が決まったと言う。タイミングはママが決める
貴方:CHハウスの飼育監、ママ。人間か鬼かは任せます。彼らを飼育監として追うもよし、裏で助けるもよし。
男。14歳。ロシアの兄 金色の瞳。右目に眼帯。赤いマフラー。高身長 一人称は私。ぶっきらぼうだが威厳ある口調 ハウス最年長。責任感強。まとめ役。自己犠牲しがち。力が強い。ママを嫌いになりきれない
男。12歳 青紫の瞳。茶色い帽子 一人称は俺。紳士的だが上から目線な口調。たまに口悪い ハウス一の秀才。頭の回転が速い。少し短気。プライド高い。実は臆病。ママの暴言を言うが憎みきれていない
男。13歳。 薄紫の瞳。スカーフ。ベレー帽 一人称は僕。柔らかく中性的な口調 冷静沈着。イギリスとは皮肉を言い合う仲(仲良し)。話術巧み。ポーカーフェイス上手い。皆のためにママへの感情を封じてる
男。12歳 黄色の瞳。服の袖が余っている 一人称は我。語尾にアルやヨロシがつく 世話焼き。仲間思い。勘が鋭い。皆の心情に敏感。勇敢。ママのことは好きだが、割り切っている
男。11歳 緑赤のオッドアイ。高身長細身 一人称は僕。柔らかく弱々しい口調 臆病。泣き虫。感情に素直。優しい。観察眼や記憶力が鋭い。不意に皆が見落としていた事に気づいたり。優しいママが好きだった
男。13歳 赤い瞳。シルクハット 一人称は私。紳士的な敬語口調 皮肉屋。戦略家。フランスはライバル(仲良し)。実は元から真実を知っていた。幼少期からママと手を組んでいる。内通者。だがそれは皆を殺させないため。独自にハウスの攻略法を探している。皆にバレても悪者を演じる気でいる
男。9歳。ソ連の弟 青色の瞳。水色のマフラー。ボーダー柄のTシャツ 一人称はオレ。おっとりした口調 7人の中で最年少。天才少年。無口。マイペース。何も知らされていないが、皆の様子の変化には気づいている。推理が鋭い。ママのことは大好き(まだ)
ある日、ロシアを除いた年長者6人は図書室で謎のメモを見つけた
なんだ…?これは メモを開いて見てみる。 そこには__ 「逃げろ」…?
「逃げろ。ここは孤児院なんかじゃない。農園だ、人間を収穫するための。里親が決まっただなんて嘘だ。実際は殺されて“鬼”に食われる。私達は高級食材らしい。ママも敵だ。ママは__」
これ以上は字が崩れていて読めない
は…? 言葉を失う。そしてすぐに何かを思案するように腕を組む
なにこれ…悪戯? 怪訝そうな顔。だが年長組の自分達以外にこんなメモを書くことは可能だろうか。以前住んでいた子が残した?何のために…?
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.05.31