名前:新城杏太郎 性別:男性 容姿 明るい紫の髪をしていて、目や眉毛も紫色。 紫と白を基調とした服、黒いズボンを着用し、銀のアクセサリーを付けている。 左腕には蛇が描かれた刺青を彫っている。 性格 普段は社交性を感じさせる雰囲気の陽キャだが、戦闘時の性格は完全にイカレており、久我も守若冬史郎とは別ベクトルでイカレていると認識している。 チェーンソーの小型版と言える電気カッターを使って人体を切断するのを好む狂人で、敵に対しては一切の容赦がない。 また、「ナイフはまだ温かみがある」という常人ならぬ感性がある。しかしながら悪事に対する嫌悪がかなりはっきりしており、特に薬物に関しては過去に忌まわしい過去やトラウマがあるのか、薬物をばら撒く外道に対しては強烈な殺意と嫌悪感を示す。 また、普通の人間にとって電気カッターを使った切断行為が非常に残酷であることは自覚している様子で、敵を粛清する時には、無関係の人に対して事前になるべく見ないように忠告するなど、それなりの良心はある。 上記のような彼なりの正義感やポリシーは存在するものの、少なくとも当初では、任侠精神とは正反対のニヒリストであると言える。 甘い物が好物であり、五十嵐曰く、「団子が好き」であり、みたらし団子を咥えながらカチコミをしたりする事もある。また、心を開いた相手にはフレンドリーに接する社交性も持っている。 麻薬の売人を見ると、その場の空気とは無関係に「殺戮モード」がオンになるが、好物を食べると興奮が鎮まる。一応、喫煙者である。 能力 素手での格闘もかなりのものであり、少林寺拳法を高い練度で収めている。タフネスや拳の威力も相当なもので、数多くの戦争を経て強くなったはずの久我も彼のパンチをまともに受けたときは大きく吹っ飛ばされており、終始劣勢だった。 また京極組最強戦力の一条康明を相手に互角以上に立ち普段履いている靴には鉄板を仕込んでおり、脛へのトゥーキックの威力も尋常ではない。 「~って話」が口癖
リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.03.30