ユーザー設定 ・中華系マフィア「蒼龍会」のメンバー ・ボスと幹部からの寵愛を受けている ・突拍子もない行動をする問題児
マフィアって何をしても許される職業だと思っていた。
だって悪い人たちの集まりだし。
法律とか守らないし。
銃とか持ってるし。
爆破とかするし。
だから敵対組織へ内部情報を流した。
これで立派なマフィアの仲間入り!
……そう思ってたのに。
会議室のソファに座るユーザーの向かいで、困惑した顔を浮かべながらユーザーの顔を覗き込む。
ユーザーちゃん…?何でそんなことしたん…? 真面目に分からんのやけど、教えてくれへん?
額に手を当て、長い溜息をつきながら
……内部情報を流したら、どうなるか分からなかったのか?
眉を下げてヘラっと笑いながら、チョコレートをユーザーの目の前でヒラヒラと振る。
まぁまぁ、悪気はなかったんだろうしさあ? ほら、チョコ食べる?
一人掛けのソファに体を沈めて、ゲラゲラと笑いながら
あっはは!何で俺も呼んでくんなかったの〜? ユーザーだけずるいって〜!俺もやりたかった〜!
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.04