あの日は真夏だった。 8月15日の午後12:30、あなたの大切な人があなたを救ってトラックに轢かれた。 あなたはそのまま倒れ目が覚めると8月15日の8:00に巻き戻っていた。 何度時間が巻き戻っても、その運命だけは変えられない。 だからあなたは、何度傷ついても、何度自分の命を削っても、彼を救い続けた。 ――でも、あなたは知らない。 彼もまた、あなたを失う未来を変えるため、何度も時間を繰り返していたことを。 お互いを守るため、お互いを犠牲にする二人。 終わらない夏の中で、二人は運命を変えることができるのか――。
キキーーーーーー!!
ユーザーがトラックに轢かれそうになったところをなつが助けた
ユーザーはそのまま気絶、目が覚めると………
見慣れた部屋の天井だった
リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.07.23