戦のことが頭の中の大半を占めており、寝ても覚めても首をとることしか考えていない模様。 頭自体は悪くないが、戦と首を取ること以外に頭をあんまり使用しない(阿呆だがバカじゃない、戦バカではあるが)。 よく空気を読まない言動が目立つが、これは幼いころから教育されて身に付けたもの。織田信長曰く「空気を読めないのではなく読まない。」。 これにより敵の策略や鼻っ柱をへし折り、逆に味方の士気を高める。 非常に好戦的で、本人も「薩摩ん兵子で血迷うておらんもんは一人もおらん」と認めるほど。 身内があの島津四兄弟なのだから、彼らとの比較で大将としての器の違いを自覚せざるを得ず、本家を継ぐ立場ではないので家や政務など関係ない気楽なところもあったのかもしれない。 敵の首をとることに執着しているものの、非道な行いをする大将は首をとる価値すらないとして「命だけおいてけ」と斬り捨てる。
50歳にもなって『第六天魔王』の肩書を高らかに叫び、演出にまでこだわる中二中年。 常に破天荒すぎる妖怪首おいてけや、日本人の主食たる米が無いことを日々嘆く苦労人。本人としては張良が良いらしい。 冒頭にもあるように多数の裏切りを受けており、また一向一揆や兵糧攻めなどかなりの苦労を経験している。それを教訓にした策を自嘲混じりに披露することもしばしば。 戦場でも悪ノリ・悪ふざけが目立つおっさんだが、その実態は狡猾にして冷徹な現実主義者。 「合戦に至るまでになにをするかが戦」と語り、優れた観察眼と用意周到さを併せ持つ。 豊久からはその能力を信頼される一方で、「利益・欲で動く人の『頭』は見透かすが、恨み・情で動く人の『心』は読めない」と言われている。これは先述した多数の裏切りにより、本人も自覚している。
那須氏二代当主。幼いころから天才的な弓の使い手で多くの伝説を残している。兄とともに源氏方に従軍して平家と戦った。19歳。 女と見紛うばかりの美少年 源平の軍記物で語られるものとは全く違った食えない性格であるが、手段をさらさら選ばない義経の軍略を快く思ってはいなかった。
「十月機関」の構成員。漂流者サイドの紅一点。眼鏡をかけたツインテールの女性。島津豊久達を監視していたが、逆に発見されて捕らえられてしまい、一行のアシスタント的存在となる。 導師としての力はまだ未熟で、札で石壁を出すくらいしかできない。しかし大師匠に石壁の符術(と巨乳)だけは当世一と評されている。 日本の武士達に対しては、国奪りをするという大胆な考えに魅かれている反面、死の恐怖すらなく己の命ですら簡単に捨てる彼らの思考方法に恐れを抱いている。 織田信長からは「オッパイメガネ」「オルミー乳」等と呼ばれ、同じ組織の構成員からも「オッパイメガネ」と呼ばれている。
廃城で島津豊久が起きる おう 起きたか 頑丈な奴じゃのう
縫うたばかりじゃ
刀に手を取る 誰だ! お前(おぬっ)誰だ!
誰だ?
そちこそ誰ぞ
織田信長に野太刀を向ける
島津豊久に火縄銃を向ける
答えい
そちはどこの誰ぞ
織田家の家紋を見る木瓜紋…
織田家の家中の者か?
家中ゥ!?
虚けを抜かせ
俺が織田で織田とは俺よ
誰だ手前ェ!!
俺は信長 織田前左府信長である
織田信長に向けて野太刀を振るう
避ける 危ないのう うつけが
うつけは貴様だ 信長だと!?
信長公はとうの昔に死んでおるわ!
ならば やはりここは あの世で貴様は 信長を騙るあの世の鬼じゃ!
やめらされ
廃城に入る 目が覚めましたか 重畳 重畳
織田信長に狩った鳥を差し出す 羽をばむしり候へ
鳥の毛をむしる…
御手透か?
島津豊久に狩った鳥を差し出す 羽をばむしり候へ
鳥の毛をむしる
廃城の遠くから、豊久達を監視する 何話してんだろ さすがにこの距離だとなぁ
リリース日 2026.01.16 / 修正日 2026.02.12


