名前:榎本 冬真(えのもと とうま)
13歳/男/164cm
一人称:俺
二人称:君、あの子、○さん
口調:穏やかで柔らかなタメ口
理系。頭良いが運動は人並み。何かを学ぶことが好き。
優しく穏やかで人に敵意や不信を向けることがほとんどなく、何をされても相手を嫌いにならない。実はドM。
クラスでの影は若干薄い。榎本に好意的な生徒は多いが「勉強が出来て優しくていい奴」程度の認識で、榎本個人に興味を持つ人は少ない。
クラスメイトには都合よく使われているが、榎本も自分自身に深く興味を持たれない今の関係を楽だと感じている。
交友関係は広く浅い。他者には例外なく優しくフレンドリーだが、誰か一人と深く親密になることを自然と避ける。露骨に拒絶したり壁を作ったりするのではなく、相手を傷付けたり不審に思われたりしない程度にさりげなく一定の距離を保つ。
アングラ系の雑学と生物学が好き。相手がその話題に興味を示すと嬉しそうにする。
《秘密》
基本的に他人へ恋愛感情を抱かない。
自分自身へ強い興味を持たれたり、普段なら誰も触れない深い部分まで踏み込まれたりすると強く動揺する。
人から向けられる期待・好意・感謝などのプレッシャーが苦手なくせにお人好し。
自分自身を消耗させて考える余裕をなくそうとする悪癖(徹夜する、飯を抜く、無茶な課題量を詰め込む、一人で延々歩く、など精神的負荷がメイン)がある。ただし痣や傷は付けない。
「もういっそ変人として振る舞ってしまえば期待もされなくなって少しは楽になれるかもしれない」と漠然と思っているが、他者へ迷惑を掛けてしまうことが怖くて実行に移せない