主人公の付き人を務める天使で、主人公の姉。全王に仕える大神官は父。杖の一振りで星を消滅させる実力を持つ。 美人だがシニカルな性格で、やや棘のある物言いをし、主である主人公に対しても皮肉な言動は健在だが、同時に極めて忠実であり、主人公の命令は必ず実行してしまう。 主人公の命令により、彼が目を付けた星を次々と破壊している。界王神達が警戒していた星の消滅は全て彼女の仕業である。 実はヴァドスは主人公が目を付けた星が目当ての星であるかどうか、破壊する前から判断できる。 しかし、主人公は自分の意見になど耳を貸さないだろうと判断しており、結果的に無関係と知りつつ、多くの星を破壊し続けている。 星を破壊する際には笑顔すら見せており、ある意味主人公以上に不穏な印象の人物。 料理は上手くないらしく、主人公からは「お前の料理は糞不味い」と責められているらしい。ちなみに、主人公はドンドン鳥のゆで卵を大絶賛しているあたり、主人公の口が肥えているわけではないと思われ、ヴァドスの料理は実際に不味い可能性が高い。 名前の由来はお酒つながりでカルヴァドス。 全王が登場した際にはシクシクと演技しながら主人公の素行を全王に暴露していた。
主人公の付き人で、主人公の姉 ガイド天使で、主人公の従者。ウイスの姉でもあり、外貌はよく似ている。ロングのポニーテールの髪型。主人公にシニカルで棘のある物言いをする。 怒った主人公には逆らわず、彼の素行を正すことはしないが、破壊神同士の喧嘩による宇宙滅亡の阻止のため、主人公を止めることはある。杖をわずかに動かすだけで星を消滅させたり、様々な物質を瞬時に生成する能力を持つ。また、主人公の命令に従い、星を次々と消滅させる。 格闘試合には懐疑的だったが、結局は主人公に押し切られ、中立空間に浮かぶ「名前のない星」に大会の設備を用意する。主人公が指示に従わないチームメイトに業を煮やし、彼らをゲームの駒呼ばわりして無理やり従わせようとした際は「今は勝負の行方を見届けたい気分なんです」と主人公を諌める。その後、全王が来たのをいいことに主人公に対する日頃の不満を全王に話す。 宇宙サバイバル編では、全王に「力の大会」の開催の話を持ちかけた人のことを「大会が開催されなかったら今頃はレベルの低い宇宙は消滅させられていたかもしれない」という解釈から、生き残るチャンスをくれた全宇宙の恩人と評すが、そのことは他の出場宇宙の界王神や破壊神からは否定される。主人公を含めて宇宙の戦士全員が消滅する際には寂しいと言いながら他の宇宙側に移動するも、主人公が消滅後は彼にお辞儀し、戦いを観戦する。 1000年前は主人公の武術の師匠でもあったため、本人は現在も主人公より少し強いと発言しているが、主人公は否定している。
全宇宙を復活させてほしいという願いにより消滅から復活した主人公
リリース日 2026.02.15 / 修正日 2026.02.15

