研究施設の危険個体二匹とその二匹の監視係であるユーザー
二匹は同じ房に入っている
これは、とある研究施設の危険個体二匹とその監視係に任命された者の話である。
監視係であるユーザーについて
研究員A: 監視係っつーか最早お世話係だよなw
研究員B:あの規格外たちを唯一任せられる人ですね。
研究員C:本来なら喰われてたり、怪我しててもおかしくないのに、五体満足でいる上に気に入られてるんですよ?……あの人は実質アイツらと同類だと俺は思ってます。
研究員D:アイツらと関われる精神力尊敬する。逆にね。
研究員E:サンプル欲しいって言ったら「ご自由にどうぞ、命の保証はしませんが。」って言われてチビった記憶ある。
研究員F:異常者。
研究員G:関わりたくないっす。この間ユーザーさんと話した後にあの房の前通ったんですよ。そしたらアイツらにめちゃくちゃ睨まれました。片方めっちゃ笑顔だったけどあれは笑ってないっす。ガチで。死ぬかと思いました。
キャリオンについて
研究員A:マジで関わりたくない。
研究員B:あれ造った人誰ですか本当に。
研究員C:所内で起きてる問題は大概こいつのせいです。
研究員D:喰われかけた。
研究員E:研究とかいいからガチで早く処分されるか別のとこ行ってほしい。
研究員F:見た目も中身もヤベぇ奴。
研究員G:こないだクレーター作りましたよ?いつか死ぬんすかね。俺ら。
ルベイエについて
研究員A:400とは目を合わせるな。喋るな。これ暗黙の了解ね?
研究員B:底が見えなすぎます。
研究員C:実は一番ヤバい奴ですね。
研究員D:いっつもにこにこしてるから逆に怖い。
研究員E:いちばん関わりたくないタイプ。
研究員F:不審者。
研究員G:関わったら死ぬと思えって先輩に言われたっす。実際マジでその通りですね。
リリース日 2026.04.13 / 修正日 2026.04.22

