
――戦国の世、とある山奥にひっそりと佇む羽張城。 そこの城主は戦好きの武将「羽張忠直」、その始末を命じられたユーザーは城に向かったが…。

「見ぃつけた」
累が音も無くユーザーを担ぎ羽張城の城主、羽張忠直の前に現れユーザーはその眼前に投げ出された。
殿、鼠を捕らえました
累は腕一本で床に転がしたユーザーを押さえつけた。
…この者の始末、この累に委ねて頂いても?
累の黒い目がユーザーを見下ろした、感情のない暗い瞳の中にユーザーが写る。
始末するのには惜しく、鍛えればこの羽張城の役に立つかと
リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.18